木取り・板取りの計算室 CUT WITH A PLAN.
その一枚を、使いきる前に。
必要な部材を並べ、切る場所を確かめる。残った材料は、次につくるものへ。木取り・板取り・端材管理を、ひとつの作業の流れに。
無料・登録不要。入力と保存はブラウザー内で。
一枚から、次の材料へ。PLAN / 01
切り出す部材再利用する端材
配置を考えるための模式図。寸法入りの案は計算ツールで。
THREE WORKBENCHES
買う前に。切る前に。
残したあとに。
必要な材料と、使える材料を揃える。
そのための三つの作業台。
BEFORE THE FIRST CUT
足りない数ミリを、
先に見つける。
面積が足りることと、部材が入ること。
似ているけれど、別の条件です。
1800mm / 刃厚3mm
600mmを3本。
長さを足すだけでは、入らない。
600 + 3 + 600 + 3 + 600
1806 mm
1806 mm
刃厚を含めると、親材より6mm長くなる。
「買ってから足りない」を、計画の段階で。
DRAW → CHECK → KEEP
図面と数を照合し、
残る形まで確かめる。
- 01揃える
材質・厚さ・木目と、部材の切り出し寸法。
- 02比べる
購入数、切断図、未配置の部材と残材。
- 03残す
使った在庫と、再利用できる端材を台帳へ。
FIELD NOTES
寸法の前提を、
ひとつずつ。
MAKE ROOM FOR THE NEXT IDEA.
余白にも、
次のかたちがある。
一枚をただ使いきるだけでなく、
残りを、何に使えるかまで考える。