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板取り計算・切断図 CUT WITH A PLAN.

一枚の中に、つくりたい形を。

合板や板材から、矩形の部材を切り出す案を比較。木目の向き、刃厚、端の捨て寸を揃えてから配置します。

寸法を入力する

01 / CONDITIONS

材料と寸法を、揃える。

単位はすべてmm。小数第1位まで。
同じ材質・厚さで一つの計画。

捨て寸には外周を落とす切りしろも含めます。部材の加工代は、入力する寸法へ先に足してください。初期値は例です。

親材 板材

数量は使える上限。手持ち材を先に試し、購入数の少ない案を比較します。木目は長さ方向に揃えます。

切り出す部材

仕上がり寸法へ必要な加工代を足した、切り出し寸法を入力。回転は親材・部材の両方が許す場合だけ。

8候補を比較した切断案。最小購入数・最安値は保証しません。

親材合計50枚・部材合計200枚まで。

計画を、続きから。

自動保存・端末間同期はしません。結果は再計算します。

面積が足りても、配置できるとは限らない。

1000×1000mmの板に499×499mmの部材を4枚。面積の合計は板より小さくても、刃厚3mmを含めると並びは499+3+499=1001mmになり、入りません。498.5mm角なら498.5+3+498.5=1000mmです。

板取り図は、各矩形区画を端から端まで切る通し切断で分割します。曲線部材、斜め切り、部材の中への入れ子、欠点を避ける配置、CNCの自由なネスティングは扱いません。

長さ方向を、木目の基準に。

画面の横方向が長さ、縦方向が幅です。親材を「長さ方向に木目あり」とすると、部材の長さ方向も揃え、回転を禁止します。木目が横に走る現物は、寸法と向きを入れ替えて同じ基準に揃えてください。

親材を「方向指定なし」、部材を「90度回転可」の両方にしたときだけ回転できます。柄合わせ・木目の連続、表裏の指定は計算していないため、必要な場合は別に確かめます。

図面と切断順をセットで見る。

図面の番号と部材リストを照合します。切断順は先に大きな区画を分け、その区画をさらに分ける順番です。各行の「区画の起点」「区画の寸法」「その区画の端からの距離」を見て、親材全体の座標と混同しないでください。

配置できなかった部材は別の一覧に残ります。親材の数量・寸法、木目、捨て寸を見直し、再計算して全部材が揃ったことを確認します。未配置がある計画は台帳へ反映できません。

残る矩形は形と寸法で扱います。面積の合計だけから使える端材を推測しません。図面上の残材が使用可能かは、欠け・反り・傷などを現物で確かめます。

方式・参照資料

確認日:2026年10月10日。計算式と具体例は、このツールの入力条件に基づく説明です。