katonobo

つくる人について

問いから、実践へ。

katonoboです。自分で考え、道具をつくり、物語を書く。その実践をこのサイトに残しています。

自分で考え、手を動かす。

必要な道具を自分でつくる。気になった問いを物語にする。その過程で考えたことを文章にする。道具、物語、記録を、ひとつの場所で育てています。

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この時代、何の道を生きるか

このサイトは、
自由のために事業を作り、その自由で書き、書くことでさらに良い事業と人生を作る
ことをテーマにした、本拠地です。

AIによって、多くの仕事が効率化され、代替され、平均化されていく時代。
そんな時代に、自分は何を目標として、道として生きるのか。
何を積み上げ、何を捨て、何を極めるのか。

この問いに、私は二つの答えを置いています。

ひとつは、
自分の時間を切り売りしない事業を作ること。

もうひとつは、
それによって得た自由の中で、新しいチャレンジをすること。

私の場合は書くことです。


なぜ事業を作るのか

私が目指しているのは、
自分が動き続けなければ止まる仕事ではなく、
自分の時間と切り離され、複利が効く仕組みです。

そのために、個人開発、IP、小説、投資といった、
無形資産や資本が積み上がるものを重視しています。

理想は、労働時間を増やすことでしか伸びない仕事ではなく、
作った仕組みや資産が、時間とともに働き続ける状態です。

事業は、ただお金を得るためのものではありません。
自由な時間を生み出すための装置でもあります。

私は、その自由のために事業を作ります。


なぜ書くのか

自由な時間がほしいのは、
ただ楽をしたいからではありません。

私は、その時間で書きたいのです。

小説を書くこと。
思想を書くこと。
実践を書き残すこと。
何を信じ、何を目指し、どう生きるのかを言葉にすること。

私にとって「書くこと」は、
単なる発信手段ではありません。
宣伝でも、副業でもありません。

書くことそのものが道です。

小説は、思想を物語に変える行為です。
文章は、思考を言葉に定着させる行為です。
書くことで、自分の考えは磨かれ、輪郭を持ちます。

そして、その思考の深まりが、
また次の事業や人生の選択を良くしていく。
そうした循環を、私は大切にしています。


このサイトで書くこと

このサイトでは、主に次の三つを書いていきます。

1. 道

AI時代に何を極めて生きるのか。
自由、複利、事業設計、労働集約を避ける考え方、人生の方針について。

2. 書く

小説、創作論、読書、執筆ノート、物語について。
なぜ書くのか、どう書くのか、何を書くのかについて。

3. 作る

個人開発、アプリ、ツール、制作記録、実験について。
自由な時間を生み出すための仕組みづくりについて。


このサイトの使い方

はじめて来てくださった方は、まず次のページからどうぞ。

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    このサイトの入口です。最初に読む記事をまとめています。
  • Works
    小説、アプリ、サービス、作品一覧です。
  • Blog
    通常の投稿一覧です。日々の実践や思考をまとめています。

最後に

私は、
事業で自由を作り、
その自由の中で書き、
書くことでまた事業と人生を磨いていきたいと思っています。

このサイトは、その実践の記録であり、
思想の置き場所であり、
作品の入口でもあります。

AI時代に、何の道を生きるのか。
その問いを、ここで考え続けていきます。