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長尺材の木取り計算 CUT WITH A PLAN.

何本買うか。どこで切るか。

同じ材質・断面の角材や桟を、必要な長さへ。手持ちと購入材を組み合わせ、切りしろを含むカット案をつくります。

寸法を入力する

01 / CONDITIONS

材料と寸法を、揃える。

単位はすべてmm。小数第1位まで。
同じ材質・厚さ・断面で一つの計画。

捨て寸には外周を落とす切りしろも含めます。部材の加工代は、入力する寸法へ先に足してください。初期値は例です。

親材 定尺・手持ち材

数量は使える上限。手持ち材を先に試し、購入数の少ない案を比較します。断面を切り直す計算はしません。

切り出す部材

仕上がり寸法へ必要な加工代を足した、切り出し寸法を入力。

3候補を比較した切断案。最小購入数・最安値は保証しません。

親材合計100本・部材合計400本まで。

計画を、続きから。

自動保存・端末間同期はしません。結果は再計算します。

600mmを3本。1800mmから取れる?

長さを足すと1800mmですが、途中の切断で材料が失われます。刃厚3mmなら600+3+600+3+600=1806mm。1800mm材からは3本取れません。最後の部材が残りにぴったり一致する場合、その外側の追加切断は計上しません。

600mmを4本だけ取りたい場合は、1800mm材から2本ずつ2本の親材に配分し、各親材から594mmが残ります。親材の両端を10mmずつ落とすなら、使える長さは1780mmです。捨て寸には端を切り揃える切りしろも含めて入力します。

同じ材質・断面で計画する。

長さが同じでも、断面が38×89mmと19×89mmの材は別物です。この計画では材質・厚さ・断面の幅を一組に固定します。異なる断面や材質は別の計画を作ってください。

手持ちと購入材は区別して入力します。数量は利用できる上限です。台帳から読み込んだ材は、同じ材質・厚さ・断面に合うものだけが対象。寸法や欠け・反りを確認したうえで、使う量を決めます。

切る順と、残す材料を確認する。

木取り図の色つき部分が部材、白い細い部分が刃厚で失われる区間、淡い部分が残りです。左端を起点とする配置寸法と、次に切り出す部材の長さをカットリストで確認できます。

使った親材だけを購入数・材料費へ数えます。単価未入力の購入材が含まれる場合、合計費用を0円とは表示しません。切断料金・送料・塗装などは材料費に含めていません。

切断案の確定後、台帳へ反映するボタンを押すと、使った登録材の数量を減らし、最小寸法以上の残りを追加します。計算するだけでは在庫を変更しません。切断後に実測してから、台帳の寸法を修正してください。

方式・参照資料

確認日:2026年10月10日。計算式と具体例は、このツールの入力条件に基づく説明です。