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端材台帳・再利用 CUT WITH A PLAN.

残りを、次の材料に。

長さ・幅・厚さと、置いた場所をひとつに。使える材料を確かめてから、次の木取り・板取りへ持っていきます。

OFFCUT LIBRARY

いま、手元にあるもの。

このブラウザーに保存。最大200行。
材質・厚さ・場所を確かめて使う。

端材を登録する

寸法と保管場所を、ひとつの記録に。

たとえば「合板12mm、600×300mm、2枚、棚Aの上段」。寸法だけでなく材質・厚さ・数量・場所を残しておくと、探す時間と買い足しの判断を減らせます。長尺材は長さ・断面の幅・厚さを記録します。

木目がある板は、長さ方向を木目の基準に揃えます。欠けを含む最大寸法ではなく、矩形として使える部分を測って登録します。傷や反り、表裏の状態は備考に残してください。

計算と在庫更新を分ける。

台帳に登録した材は、木取り・板取りの「台帳から手持ちを読み込む」で使います。材質と厚さ、長尺材の断面の幅が一致する記録だけを持ち込みます。

計算は比較のために何度でもできます。在庫を更新するのは「使った在庫を更新し、端材を保存」を押したときだけ。同じ案の二重反映を防ぎ、別タブで台帳が変わった場合は再計算を求めます。切断前の予定を確定する操作なので、現物の切断後に実測と数量を照合してください。

保存先は、このブラウザー。

記録はこの端末・ブラウザー内の保存領域を使います。他の端末には同期しません。ブラウザーのデータ削除やプライベート閲覧の終了で消える場合があるため、台帳ファイルを定期的に保存してください。

台帳JSONは編集・再読込用、CSVは一覧の確認用です。台帳ファイルを読み込むと現在の台帳を置き換えるため、まず内容を確認し、現在の台帳のバックアップを保存してから確定します。1回前の状態に戻す操作も用意しています。

方式・参照資料

確認日:2026年10月10日。計算式と具体例は、このツールの入力条件に基づく説明です。