月
つき
季節を添えずに詠む月は、俳句では秋の季語として扱うのが一般的です。
景色と、描写のヒント
描ける景色
空の月と、地上にできた影。丸さを説明する以外に、月明かりで見えた物を選ぶ方法もあります。
書き始める問い
月の光だけで、形がわかった物は何でしたか。
違いを確かめる
月と天の川
月は一つの明るい天体、天の川は小さな星が帯を作る景色。地面まで届く光を描くのか、暗い場所から空を見上げるのかで選べます。
月と冬の月
冬の月は冬、季節を添えない月は秋に分類します。寒い夜を描きたい場合、冬の月とすると季節の読みを明示できます。
季節の参照:季語一覧 PDF 14–19ページ · 分類・音数の前提