katonobo

給食人数計算ツール|児童・職員・欠席者を含めて食数を計算

ブラウザツール

食数 KITCHEN CALCULATIONS

何食つくるかを、先に決める。

欠席者を引き、職員食・予備食などを足して、準備する食数を整理します。

児童・園児・利用者数、欠席者、職員食、予備食などを入力して、実際に必要な食数を計算できます。

人数・欠席者・職員食などを入力して「食数を計算する」を押してください。

※この計算結果は目安です。実際の食数は、施設の運用ルール、当日の出欠、検食、保存食、アレルギー対応食などを確認して調整してください。

BEFORE YOU ORDER

数字の基準を、揃えておく。

01

欠席者は、基本人数に含まれる人。

基本120人・欠席8人・職員15食・予備3食・検食等1食なら131食。職員が基本人数に含まれる場合は、重ねて足さないでください。

02

1食分の量は、料理に使う部分。

131食に可食部30gずつなら3,930g。廃棄率20%なら購入時は4,912.5gです。検食・保存食等の数は施設の運用に合わせて入力します。

計算結果は入力条件に基づく目安です。実際の発注・提供は、施設の基準、食数の変動、食材の状態、納品条件を確認して調整してください。

CHOOSE YOUR CALCULATION

いま確認したいことから。

元の解説・計算式

給食や大量調理では、予定人数をそのまま食数として考えると、実際の提供数とずれることがあります。

たとえば、児童・園児の在籍数が120人でも、欠席者が8人いて、職員食が15食、予備食が3食ある場合、実際に用意する食数は次のようになります。

120人 − 8人 + 15食 + 3食 = 130食

このページでは、児童数・園児数、職員食、欠席者、予備食、検食などを入力して、給食で実際に必要な食数を計算できます。 発注量や仕込み量を計算する前の確認に使ってください。

この計算結果は目安です。実際の食数は、施設の運用ルール、当日の出欠、職員食、検食、保存食、予備食、アレルギー対応食などを確認して調整してください。

PR

給食人数計算ツール

計算ツールへ戻る

給食人数計算ツールの使い方

このツールでは、次の項目を入力して、実際に必要な食数を計算します。

入力項目意味入力例
児童・園児・利用者数給食を提供する基本人数120人
欠席者数当日食べない人数8人
職員食職員・先生・スタッフ分の食数15食
予備食不足防止のために追加する食数3食
検食・保存食施設の基準により別途用意する食数1食
その他追加食来客、行事食、実習生分など2食

基本は、提供対象人数から欠席者を引き、職員食・予備食・検食などを足して計算します。

給食人数・食数の基本式

計算したい内容計算式
児童・園児の実食数基本人数 − 欠席者数
総食数基本人数 − 欠席者数 + 職員食 + 予備食 + 検食・保存食 + その他追加食
必要な食材量1人分量 × 総食数
発注量必要な食材量に廃棄率・在庫・発注単位を反映

食数が決まると、1人分量をかけて必要な食材量を出せます。 発注量を計算する前に、まず正しい食数を確認することが大切です。

具体例1:児童120人、欠席8人、職員食15食の場合

次の条件で計算します。

  • 児童数:120人
  • 欠席者:8人
  • 職員食:15食
  • 予備食:3食

まず、児童の実食数を計算します。

120人 − 8人 = 112食

次に、職員食と予備食を足します。

112食 + 15食 + 3食 = 130食

この場合、実際に用意する食数の目安は130食です。

具体例2:保育園で園児80人、欠席5人、職員12食の場合

園児80人のうち5人が欠席し、職員食が12食ある場合です。

80人 − 5人 + 12食 = 87食

予備食を2食追加するなら、次のようになります。

87食 + 2食 = 89食

この場合、89食分を目安に考えます。

具体例3:食数から食材量を計算する

総食数が130食で、にんじんを1人あたり30g使う場合です。

30g × 130食 = 3,900g

この場合、献立上の必要量は3,900gです。 1人分量から人数分の食材量を計算したい場合は、1人分から人数分の分量計算ツールを使ってください。

具体例4:食数から発注量を計算する

130食分で、にんじんの必要量が3,900gだったとします。 にんじんの廃棄率が20%の場合、可食部率は80%です。

購入量は次のように計算します。

3,900g ÷ 0.8 = 4,875g

つまり、料理に使う量として3,900g必要な場合でも、廃棄率20%なら購入量は約4,875gが目安です。 発注量まで計算したい場合は、発注量計算ツールを使ってください。

給食人数と発注量の関係

発注量を計算するときは、最初に食数を決める必要があります。

順番確認すること使う計算
1実際に用意する食数基本人数 − 欠席 + 職員食 + 予備食
2献立上の必要量1人分量 × 食数
3廃棄率込みの購入量必要量 ÷ 可食部率
4在庫差し引き後の発注量購入量 − 在庫
5発注単位数発注量 ÷ 発注単位を切り上げ

このように、給食人数計算は発注量計算の出発点になります。 食数がずれると、必要な食材量も発注量もずれてしまうため、最初に正しく整理しておくことが大切です。

給食人数を計算するときの注意点

欠席者を反映する

予定人数から欠席者を引くことで、実際に食べる人数に近づけられます。 ただし、当日の欠席連絡のタイミングや施設の運用によって、反映できる範囲が変わることがあります。

職員食を忘れない

児童・園児・利用者分だけでなく、職員・先生・スタッフ分の食数を加える必要があります。 施設によって、職員食を全員分入れるのか、一部だけ入れるのかを確認してください。

予備食・検食・保存食を確認する

予備食、検食、保存食などを何食分用意するかは、施設や自治体の基準によって異なります。 このツールでは入力できますが、実際の数は施設の基準に合わせてください。

アレルギー対応食・特別食は別に確認する

アレルギー対応食、離乳食、刻み食、病院食、治療食などは、通常食とは別に管理が必要な場合があります。 必要に応じて別食数として整理してください。

曜日や行事で食数が変わる場合がある

曜日、行事、遠足、短縮日、職員会議、長期休みなどで食数が変わることがあります。 日別に食数を計算したい場合は、日別給食数計算ツールも確認してください。

このツールが向いている場面

  • 給食で実際に何食分を作るか確認したいとき
  • 欠席者を引いた食数を出したいとき
  • 児童・園児・利用者数に職員食を加えたいとき
  • 予備食・検食・保存食を含めて計算したいとき
  • 発注量計算の前に食数を整理したいとき
  • 保育園・学校・高齢者施設・病院などの食数管理をしたいとき

給食人数計算と一緒に使いたいツール

給食人数・食数をまとめて管理したい方へ

公開済みの献立から食材合算・発注表を作るWebツールなら、献立ごとの人数と材料を入力し、共通の食材をまとめられます。無料・登録不要で使えます。

可食部率・使える在庫・袋やケースの内容量を確認し、発注表をCSV・コピー・印刷で取り出せます。献立と在庫設定は、この端末に1件保存できます。発注前には、納品条件と施設の運用に合わせて内容を確認してください。

よくある質問

給食人数はどう計算しますか?

基本人数から欠席者を引き、職員食、予備食、検食などを足して計算します。 たとえば120人、欠席8人、職員食15食、予備食3食なら、120 − 8 + 15 + 3 = 130食です。

職員食は食数に含めますか?

施設の運用によりますが、職員が同じ給食を食べる場合は食数に含めて計算します。 職員食をどこまで含めるかは、施設の基準を確認してください。

予備食は何食分入れればよいですか?

予備食の数は施設の基準や運用によって異なります。 このツールでは任意で入力できますが、実際の数は施設・自治体・現場のルールに合わせてください。

検食や保存食も入れられますか?

はい。検食・保存食の欄に入力できます。 ただし、必要数や管理方法は施設の基準を優先してください。

食数が決まったら発注量はどう計算しますか?

1人分量に食数をかけて必要量を出し、廃棄率、在庫、発注単位を反映して発注量を計算します。 発注量まで計算したい場合は、発注量計算ツールを使ってください。

日別に食数が違う場合はどうすればいいですか?

曜日や行事によって食数が変わる場合は、日別に計算するのがおすすめです。 日別計算には、日別給食数計算ツールを使ってください。

関連記事

割合の基準・確認先

廃棄率・可食部の定義は文部科学省の資料で確認。食品成分表の数値は、実際の下処理条件や施設の実績と合わせて使います。

定義の確認日:2026-10-08。入力値・食材名は追加の計測イベントに含めません。

タイトルとURLをコピーしました