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食材を合算するツール|複数献立の材料をまとめる

ブラウザツール

献立から、発注表へ MENU TO ORDER

つくる献立を、
買う量にまとめる。

料理ごとの人数と材料を入力。
重なる食材をまとめて、在庫を差し引き、
袋・ケースで注文する数まで。

献立を入力する

無料・登録不要。計算と保存は、このブラウザー内で完結します。

ONE INGREDIENT / TWO MENUS

カレーにんじん 1.2 kg
スープにんじん 0.8 kg
可食部の合計2.0 kg

可食部率80%なら購入量2.5kg。
在庫0.5kgを引いて、1kg袋を2袋。

発注する量2 袋2.0kg

説明用の仮の条件です。食品ごとの推奨値ではありません。

  1. 01献立と人数
  2. 02合算と在庫
  3. 03発注表を確認

01 / MENUS

献立と、人数を揃える。

最大30献立・各50食材

材料の量は「元の人数分」で入力します。1人分でも、4人分のレシピでも使えます。人数には予備食など、実際につくる食数を含めてください。

同じ食材名・購入状態・単位の種類だけをまとめます。gとkg、mLとLは換算。表記の違う食材や、重量と個数は別々です。

KEEP YOUR WORK

次の献立にも、続きから。

献立と在庫設定をこの端末に1件保存できます。別の端末へ移すときは、編集用ファイルを使ってください。

自動保存はしません。保存した内容は他の端末と同期されません。

BEFORE YOU ORDER

発注の前に、3つの確認。

01

購入状態を分ける。

皮付き・皮むき、冷凍・生などを「購入状態・規格」に入力。同名でも規格が違えば合算しません。

02

率を、実際の条件で。

可食部率80%なら、可食部2kgには購入量2.5kgが必要です。個数や容量は購入状態で入力し、重量に自動換算しません。

03

納品条件を確かめる。

在庫の状態・提供人数・内容量・納品日を確認。計算結果は入力条件に基づく目安として、施設の運用に合わせて調整します。

可食部・廃棄率の基準:文部科学省「日本食品標準成分表」。このツールは栄養量・アレルギー・食事基準の判定は行いません。

入力済みの総量だけを足したいときは、以下の従来ツールも使えます。新しい発注表と入力は連動しません。

複数の献立やレシピをまとめるとき、同じ食材が何度も出てくることがあります。

たとえば、カレーににんじん1,200g、煮物ににんじん800g、スープににんじん500gを使う場合、最終的ににんじんが合計何g必要なのかを整理する必要があります。

このページでは、食材名、数量、単位を入力して、同じ食材を自動で合算できます。 家庭の買い物リスト、作り置き、イベント料理、給食・大量調理の発注前整理に使ってください。

このツールで計算できるのは、入力された食材量の合計です。実際の発注量は、廃棄率、可食部率、在庫、発注単位、施設の基準などを考慮して調整してください。

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食材を合算するツール

複数の献立やレシピに出てくる食材を、食材名と単位ごとにまとめて合算できます。

gとkg、mlとLは自動でそろえて合算します。本・個・袋などは同じ単位同士で合算します。

献立・用途 食材名 数量 単位 メモ 任意

食材名・数量・単位を入力して「食材を合算する」を押してください。

※この合計量は入力値をもとにした目安です。実際の発注量は、廃棄率、在庫、発注単位、施設の基準などを確認して調整してください。

食材を合算するツールの使い方

使い方は簡単です。

  1. 献立名や用途を入力します。
  2. 食材名を入力します。
  3. 数量と単位を入力します。
  4. 必要な行を追加して、複数の献立・材料を入力します。
  5. 「食材を合算する」を押すと、同じ食材がまとめて表示されます。

gとkg、mlとLは自動でそろえて合算できます。 本、個、袋、枚などは、同じ単位同士で合算します。

食材を合算する基本の考え方

食材の合算は、同じ食材名・同じ単位の数量を足し合わせるだけです。

やりたいこと考え方
同じ食材を合計する献立Aの量 + 献立Bの量 + 献立Cの量
gとkgを合算するkgをgに直してから合計する
mlとLを合算するLをmlに直してから合計する
発注量にする合計量に廃棄率・在庫・発注単位を反映する

具体例1:にんじんを複数献立で合算する

次のように、複数の献立でにんじんを使う場合です。

  • カレー:にんじん 1,200g
  • 煮物:にんじん 800g
  • スープ:にんじん 500g

合計は次のようになります。

1,200g + 800g + 500g = 2,500g

この場合、にんじんの合計量は2,500gです。

具体例2:玉ねぎ2kgと600gを合算する

カレーで玉ねぎ2kg、スープで玉ねぎ600gを使う場合です。

2kgは2,000gなので、次のように計算します。

2,000g + 600g = 2,600g

この場合、玉ねぎの合計量は2,600g、つまり2.6kgです。

具体例3:個数単位の食材を合算する

たまごを複数の献立で使う場合です。

  • オムレツ:たまご 20個
  • スープ:たまご 10個
  • サラダ:たまご 8個

合計は次のようになります。

20個 + 10個 + 8個 = 38個

この場合、たまごは38個必要です。

具体例4:合算した食材から発注量を考える

にんじんの合計量が可食部として2,500gだった場合です。 にんじんの廃棄率を20%として考えると、可食部率は80%です。

購入量は次のように計算します。

2,500g ÷ 0.8 = 3,125g

つまり、料理に使う量として2,500g必要な場合でも、廃棄率20%なら購入量の目安は3,125gです。

廃棄率込みで発注量を出したい場合は、廃棄率込み発注量計算ツールを使ってください。

食材を合算するときの注意点

食材名の表記をそろえる

「にんじん」「人参」「ニンジン」のように表記が違うと、別の食材として扱われることがあります。 同じ食材は、できるだけ同じ名前で入力してください。

単位をそろえる

gとkgは変換できますが、「本」「個」「袋」などは自動で重さに変換できません。 たとえば、きゅうり3本ときゅうり500gは、別の単位として確認してください。

合算結果は発注量そのものではない

このツールで出るのは、入力された材料の合計量です。 給食や大量調理で発注に使う場合は、廃棄率、在庫、発注単位も確認してください。

在庫がある場合は差し引く

手元に使える在庫がある場合は、合算した必要量から在庫分を差し引けることがあります。 在庫を反映したい場合は、在庫を差し引いた発注量計算ツールを使ってください。

発注単位に合わせる

必要量が分かっても、実際には1袋・1ケース・1パック単位で注文することがあります。 発注単位まで計算したい場合は、ケース・袋・パック単位の発注数計算ツールが便利です。

このツールが向いている場面

  • 複数献立の同じ食材を合算したいとき
  • 買い物リストを作る前に材料を整理したいとき
  • 1週間分の献立で使う食材をまとめたいとき
  • 作り置きやイベント料理の材料を一覧化したいとき
  • 給食・大量調理の発注前に食材量を確認したいとき

食材合算と一緒に使いたいツール

献立ごとの食材をまとめて管理したい方へ

公開済みの献立から食材合算・発注表を作るWebツールなら、献立ごとの人数と材料を入力し、共通の食材をまとめられます。無料・登録不要で使えます。

可食部率・使える在庫・袋やケースの内容量を確認し、発注表をCSV・コピー・印刷で取り出せます。献立と在庫設定は、この端末に1件保存できます。発注前には、納品条件と施設の運用に合わせて内容を確認してください。

よくある質問

複数献立の同じ食材をまとめるには?

献立ごとに食材名、数量、単位を入力し、同じ食材名・同じ単位のものを合算します。 gとkg、mlとLは単位をそろえて合算できます。

食材名が少し違っても合算されますか?

完全に同じ食材名で入力するのが基本です。 「にんじん」「人参」「ニンジン」のように表記が違うと、別の食材として扱われることがあります。

kgとgは合算できますか?

はい。kgをgに直して合算できます。 たとえば2kgと600gは、2,600gとして計算できます。

本・個・袋などもgに変換できますか?

自動では変換できません。 本・個・袋などは、同じ単位同士で合算してください。 重量で管理したい場合は、あらかじめgやkgに直して入力してください。

合算結果をそのまま発注量にしてよいですか?

家庭の買い物では目安になりますが、給食や大量調理の発注では注意が必要です。 実際の発注量は、廃棄率、在庫、発注単位、納品条件を確認して調整してください。

CSVで出力できますか?

はい。ツール部分では、結果のコピーとCSVダウンロードに対応しています。 発注に使う場合は、CSVの内容を確認してから使用してください。

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