01 / 知りたいことから
予定に、合う道具を。
01 / 時間
今から、何分後。
休憩・移動・待ち時間の終了を確かめる。
この計算を使う02 / 時間
開始から、逆算する。
集合の15分前。準備や出発の時刻に。
この計算を使う03 / 時間
2時間半後は、何時。
小数の時間を、時間と分に直して足す。
この計算を使う04 / 時間
終わる時刻を知る。
タイマーをセットする前に、終了の予定を。
この計算を使う05 / 時間
分と時間を、行き来する。
450分と7.5時間。休憩を引いた実働も。
この計算を使う06 / 日付
今日から、何日後。
日付と曜日、基準日を含める数え方を確認。
この計算を使う07 / 日付
予定から、何日前。
準備の開始日や過去の日付を逆算。
この計算を使う08 / 日付
何週間後は、いつ。
2週間は14日。次の予定を同じ曜日に。
この計算を使う09 / 日付
この日は、何曜日。
誕生日・記念日・予定日の曜日を調べる。
この計算を使う02 / 年齢・学年・暦
暮らしの節目も、確認する。
生年月日、学年、履歴書の年度、和暦と西暦。必要な確認へ進めます。
確かめ方の、小さな手引き
答えだけでなく、条件も確かめる。
何時、何日、何歳。知りたい答えを分ける
「90分後に終わる」は時間の道具へ。「30日後に確認する」は日付の道具へ。年齢・学年・和暦の確認は、別の入口から必要なツールを選べます。
時刻を足し引きした後に日付も知りたい場合は、時間の計算で基準日を入力すると、結果に曜日まで含まれます。
夜の予定は、日付の関係まで読む
23:30の90分後は、翌日の01:00です。00:20の45分前は、前日の23:35になります。時刻だけをメモすると、どの日の予定か取り違えることがあります。
基準日を入れると日付と曜日も結果に含まれます。集合日の前日から準備するときや、年末の夜の予定は、時刻と一緒にコピーしてください。
23:30 + 90分 = 翌日01:00
「7日後」と「含めて7日目」は違う
10月8日を基準にすると、通常の7日後は10月15日です。基準日を0日目として、10月9日を1日後と数えます。
10月8日を1日目に数える「含めて7日目」は10月14日。基準日を含むかどうかで1日変わります。「何日後」「何日前」のページでは数え方を選び、結果にも表示します。
10月8日 + 7日 = 10月15日 / 含めて7日目 = 10月14日
「7.5時間」と「7時間30分」をつなげる
450分を60で割ると7.5時間。7時間を引いた残りは30分です。小数の0.5時間は「50分」ではなく、60×0.5=30分を意味します。
勤怠や表計算に小数の時間を入力するときは、時間と分を同じ書き方で扱わないようにします。7時間30分を7.30と入力すると、7時間18分になります。
450 ÷ 60 = 7.5時間 / 7時間30分 = 7 + 30 ÷ 60
よくある疑問
日付をまたいでも計算できますか?
できます。「翌日」「前日」「2日後」などを表示します。基準日を入力した場合は、結果の日付と曜日も表示します。
今日を含めて数えられますか?
何日後・何日前のページで、数え方を「基準日を1日目」に切り替えられます。1日目なら基準日そのものです。通常の何日後とは1日違うため、結果の数え方を確認してください。
土日や祝日を除いて数えられますか?
このツールは休日を含む暦日です。営業日や契約・法令による期限は計算しません。
計算の前提:1時間=60分、1週間=7日。グレゴリオ暦。時間の計算は1日=24時間として扱い、時差・夏時間は換算しません。

