01 / 知りたいことから
予定に、合う道具を。
確かめ方の、小さな手引き
その日になる、数え方。
「7日後」と「含めて7日目」は違う
10月8日を基準にすると、通常の7日後は10月15日です。基準日を0日目として、10月9日を1日後と数えます。
10月8日を1日目に数える「含めて7日目」は10月14日。基準日を含むかどうかで1日変わります。「何日後」「何日前」のページでは数え方を選び、結果にも表示します。
10月8日 + 7日 = 10月15日 / 含めて7日目 = 10月14日
30日後は、1か月後と同じとは限らない
月には28日・29日・30日・31日があります。2026年1月31日の30日後は3月2日です。2月を28日で通り過ぎて計算します。
「翌月の同じ日」と「30日後」は異なる指定です。申請書や契約で「1か月後」と書かれている場合、この日数計算にそのまま置き換えず、定められたルールを確認してください。
2026年1月31日 + 30日 = 2026年3月2日
うるう年と、週単位の予定
2028年2月28日の2日後は3月1日です。うるう年では2月29日を通ります。西暦が4で割り切れる年が基本ですが、100で割り切れ、400で割り切れない年は平年です。
1週間は7日。2週間後は14日後、6週間後は42日後で、月をまたいでも曜日は同じです。「隔週の予定」の確認にも使えます。
2週間 × 7日 = 14日
営業日と、暦日は分けて確認する
このツールは土日・祝日を含む暦日を数えます。「3営業日後」は、休日の扱いや締め時刻が必要になるため、ここで3日を足す計算とは異なります。
日付はグレゴリオ暦で統一します。過去の国や地域による改暦、旧暦、法令・契約上の期限の特例は適用しません。結果をコピーするときも、数え方を一緒に残してください。
よくある疑問
今日を含めて数えられますか?
何日後・何日前のページで、数え方を「基準日を1日目」に切り替えられます。1日目なら基準日そのものです。通常の何日後とは1日違うため、結果の数え方を確認してください。
土日や祝日を除いて数えられますか?
このツールは休日を含む暦日です。営業日や契約・法令による期限は計算しません。
2月29日も含めて計算できますか?
できます。グレゴリオ暦のうるう年を使います。1900年・2100年は平年、2000年・2400年はうるう年です。
計算の前提:1時間=60分、1週間=7日。グレゴリオ暦。時間の計算は1日=24時間として扱い、時差・夏時間は換算しません。

