katonobo

季節と暦 A YEAR, NOTICED.

その日は、どんな季節。

今日も、気になる日も。二十四節気と七十二候、次の節目、いま観察したい景色を一緒に調べられます。

2000〜2030年に対応。日付は送信・保存しません。

11月3日の暦

暦の秋

二十四節気

霜降

そうこう

10月23日 — 11月6日

次の節気は 11月7日

霜が降り始めるころ、という節気。秋の終わりに近づく変化を、地面や葉に探します。

霜降を詳しく読む ↗

七十二候・末候(算出目安)

楓蔦黄

もみじつたきばむ

楓や蔦の葉が色づくころ。

次の候への目安:11月7日

二十四節気:国立天文台・暦要項 / 方式・出典

暦は天気の予報ではありません。あなたの場所で見える景色と、少し違っていても大丈夫です。

2026年 11月

日付を選ぶと、その日の暦を表示します。

● 二十四節気の入口 / 細い線:七十二候の入口(目安)

暦から、窓の外へ

今日は、何を見よう。

一つ選んで、
いつもの場所を見直す。

01 / 光と空

朝の低い光が、草や地面をどんな角度で照らすか。白く見える部分は水滴か、氷か、光かを分けます。

02 / 身近なもの

落ちる前の葉と、落ちたばかりの葉を比べる。枝についていたときと、地面にあるときで向きが変わります。

03 / 暮らし

上着を一枚足した日や、靴底で聞いた葉の音。冷え込みを暮らしの選択から描きます。

書き始める問い

秋の終わりを、赤い色を使わずに伝えるなら?

道の端で、葉が裏を向いていた。踏まないようによけた足の先に、もう一枚が落ちてきた。

katonoboの描写例

いまの候を、身近な景色に

木全体より、一枚の葉の中の緑・黄・赤の境を見る。地域や日当たりによって色づく時期は変わります。

景色から、言葉へ

この季節の、一語。

季語集をひらく ↗

季語は日付だけで選ばず、実際に見た景色と意味を確かめて使います。