katonobo

季語 WORDS FOR A SEASON.

門松という、景色。

正月、門口などに立てる松や竹の飾り。

かどまつ

新年生活4音

どこに、目を向けるか。

飾りの高さ、入口との距離、通る人の動きを見る。普段の入口に加わった物として比較できます。

いつもの入口に違う高さや緑が加わる。飾りだけでなく、通る人との距離を見ます。

描写の例から、考える。

宅配の箱を抱え、門松から半歩離れて通る。飾りの説明より、いつもと違う通り道を描く方法です。

katonoboの描写例。既存の俳句の引用ではありません。

いま見た景色を、言葉へ。

門松のある入口を、いつもと違う歩き方で通りましたか。

飾りのない入口を思い出し、置かれた後に変わる人の動作を一つ書きます。

選ぶ前に、確かめる。

設置や片付けの日付は地域・家庭で異なります。門松があるから日付を一つに確定することはしません。

似た語との違い。

門松と注連飾

門松は門口の松や竹、注連飾は縄や紙を用いた飾り。入口の高さを描くか、扉の近くの素材や揺れを描くかを確かめます。

季節の参照:季語一覧 PDF 26–28ページ · 分類・音数の前提