どこに、目を向けるか。
覚えている内容と、起きた後に残る感覚を分けます。筋の通った物語に直さなくても、一つの色や場所が材料になります。
起きてすぐに話した断片、忘れかける色。夢の吉凶を決めず、覚えている感覚を一つ書き留めます。
描写の例から、考える。
どこかの駅だったが、切符の色だけ覚えている。曖昧なところを埋めず、確かな断片だけを記す描写です。
katonoboの描写例。既存の俳句の引用ではありません。
いま見た景色を、言葉へ。
夢から起きたとき、一番残っていた感覚は何ですか。
覚えているものを三つ書き、覚えていないつながりを足さずに一文にしてみます。
選ぶ前に、確かめる。
初夢の夜には習慣の違いがあります。このサイトは特定の日付を唯一の正解とせず、夢の内容から運勢を判定しません。
似た語との違い。
初夢と去年今年
初夢は新年の夢の体験、去年今年は年をまたぐ時間の境。どちらも時間の変化を含みますが、覚えている像か変わらない室内かで材料が違います。
季節の参照:季語一覧 PDF 26–28ページ · 分類・音数の前提