高校生の評定・推薦 GRADES TO NEXT STEPS
いまの成績を、ひとつの数字に。
通知表の評定から現在地を確認。結果を見たら、目標の逆算や次の通知表の試算へ進めます。
無料・登録不要 / 入力値は端末内で計算
5段階の評定。合否や正式な出願資格を判定するものではありません。
評定平均の計算
通知表の評定をカンマ区切りで入力してください。
例:4,5,3,4,4
計算結果
まだ計算していません。
単位数を重みとした、3年1学期の試算
学校から単位数での試算を指定された場合の補助計算です。調査書の「全体の学習成績の状況」とは区別し、学校に算出方法を確認してください。
3年1学期の評定平均計算
現在の評定平均と取得済み単位数から、目標の評定平均に届くために 3年1学期で必要な評定を逆算します。
計算結果
- 3年1学期に必要な評定合計:–
- 3年1学期に必要な平均評定:–
- 到達後の評定平均:–
数字を、自分の状況に当てはめる。
結果の読み方と、考える材料。
1科目を1上げると、平均は1÷科目数。
10個の評定なら0.10、30個なら約0.033。同じ「1上げる」でも、数える評定が多いほど全体への変化は小さくなります。
合計と個数を、平均と一緒に残す。
表示の4.0だけでは、20点÷5個か、120点÷30個かがわかりません。次の逆算では、確定済みの数も必要です。
通知表の平均と、調査書の値を区別する。
この計算は入力した評定の単純平均です。対象期間、学期・学年の扱い、正式な調査書の値は学校に確認してください。
元の解説・計算式
高校の評定平均をすぐに計算できる無料ツールです。
通知表の評定を入力するだけで、評定平均を自動計算できます。
また、3年1学期でどれくらいの評定を取れば、目標の評定平均に届くかも逆算できます。
「評定平均の出し方がわからない」
「推薦や進学のために今の評定平均を知りたい」
「3年1学期でどこまで上げられるか確認したい」
という人は、このページを使えばすぐに確認できます。
評定平均をアプリで管理したい方へ
評定平均ナビ
通知表の評定を保存して、学習成績概評・志望校条件・目標評定までまとめて確認できます。
- 科目ごとの評定を保存
- 学習成績概評A〜Eを確認
- 志望校の推薦条件を管理
- 残り科目で必要な評定をシミュレーション
※本アプリは評定平均や志望校条件の確認をサポートするツールです。出願資格や合格を保証するものではありません。
英語の評定対策を、SNSの前の1問から。
「英単語ロック」は、X・YouTube・ゲームなどを開く前に 英単語を出題するアプリです。勉強時間を新しく作れない日も、 いつものスマホ時間を英単語の復習に変えられます。
評定平均の出し方・求め方
評定平均は、各科目の評定を合計し、科目数で割って求めます。
基本の考え方はとてもシンプルです。
計算式
評定平均 = 各科目の評定の合計 ÷ 科目数
たとえば、5科目の評定が以下だったとします。
- 国語:4
- 数学:5
- 英語:3
- 理科:4
- 社会:4
この場合は、
(4 + 5 + 3 + 4 + 4)÷ 5 = 4.0
となり、評定平均は4.0です。
このページのツールでは、通知表の評定を入力するだけで、自動で評定平均を計算できます。
評定平均とは?
評定平均とは、通知表の成績をもとにした全体の平均値です。
高校の進学や推薦、奨学金の申し込みなどで確認されることがあるため、自分の評定平均を把握しておくことは大切です。
特に、推薦入試を考えている場合は、出願条件として「評定平均○○以上」が設定されていることがあります。
そのため、現在の評定平均だけでなく、3年1学期終了時点でどこまで届くかを確認しておくと役立ちます。
評定平均はどこまでの成績を使う?
評定平均をどこまで使うかは、学校や入試方式によって異なることがあります。
ただし、一般的には高校1年から高校3年1学期までの成績をもとに見るケースが多いです。
そのため、推薦や総合型選抜を考えている人は、3年1学期までの成績が特に重要になりやすいです。
「今の評定平均だと足りるのか」
「3年1学期でどれくらい取れば届くのか」
を確認したい人は、下の逆算ツールを使うと目安を把握できます。
3年1学期の評定平均計算
この計算では、現在の評定平均と取得済み単位数をもとに、
3年1学期でどれくらいの評定を取れば目標の評定平均に届くかを逆算できます。
推薦や進学で「評定平均4.0以上が必要」などの目標がある場合に便利です。
使い方
- 現在の評定平均を入力する
- 1年と2年で取得した単位数を入力する
- 3年1学期の取得予定単位数を入力する
- 目標の評定平均を入力する
- 計算ボタンを押す
すると、3年1学期で必要な評定の目安がわかります。
推薦や進学で評定平均を見るときの注意点
評定平均は便利な指標ですが、学校や入試方式によって見方が異なることがあります。
1. 対象期間が違うことがある
高校1年〜3年1学期までを見ることが多いですが、学校によって条件が異なる場合があります。
2. 小数の扱いが異なることがある
小数第1位まで使う場合もあれば、条件の確認時に扱いが異なることもあります。
3. 最終判断は募集要項の確認が必要
このツールは目安確認には便利ですが、実際の出願条件は志望校の募集要項や学校の案内を必ず確認してください。
よくある質問
評定平均はどうやって計算しますか?
各科目の評定を合計し、科目数で割って求めます。
このページでは、評定を入力するだけで自動計算できます。
評定平均の出し方と求め方は同じですか?
はい、基本的には同じ意味で使われます。
各科目の評定の合計を科目数で割るのが基本です。
評定平均は高校1年から高校3年1学期までですか?
一般的にはその期間が目安になることが多いですが、学校や入試方式によって異なる場合があります。
最終的には募集要項や学校の案内を確認してください。
推薦では評定平均が重要ですか?
推薦や総合型選抜では、出願条件として評定平均が設定されることがあります。
そのため、早めに現在地を確認しておくことが大切です。
3年1学期で評定平均は上げられますか?
上げられる可能性はあります。
このページの逆算ツールを使えば、目標に届くために必要な評定の目安を確認できます。
関連記事
計算の前提・参照資料
この入口と試算は、同じ重みの5段階評定を対象にしています。科目名・学校名・個別の評定値をアクセス解析に送信しません。結果の引き継ぎは選んだ場合だけ、このタブ内に30分保存します。
通知表からの計算は計画のための参考値です。正式な成績や対象期間、出願条件は、調査書・募集要項と学校の先生に確認してください。
この計算画面の確認:2026-10-08。大学別条件の確認日は、各掲載資料で確かめてください。
このツールを作っている人

