筋肉量計算ツール|女性・男性別に筋肉率・FFMIを自動計算

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このページでは、体重・身長・体脂肪率から、筋肉量の目安、筋肉率、除脂肪体重、体脂肪量、FFMI、基礎代謝量を自動計算できます。

「女性の筋肉量を知りたい」「筋肉率を計算したい」「体脂肪率から筋肉量の目安を出したい」「FFMIで筋肉量レベルを見たい」という方に向けた簡易計算ツールです。

※このツールで表示する筋肉量は、体脂肪率から求めた除脂肪体重をもとにした目安です。体組成計で表示される骨格筋量とは異なる場合があります。

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筋肉量・筋肉率計算ツール

性別・年齢・身長・体重・体脂肪率を入力すると、筋肉量の目安、筋肉率、除脂肪体重、体脂肪量、FFMI、基礎代謝量を自動計算します。

性別
cm
kg
体脂肪率
%

このツールでわかること

  • 筋肉量の目安
  • 筋肉率の目安
  • 除脂肪体重
  • 体脂肪量
  • FFMI
  • 基礎代謝量

体脂肪率がわかる場合は、その数値を入力してください。体脂肪率がわからない場合は、身長・体重・年齢・性別から簡易推定した体脂肪率を使って計算できます。

筋肉量の計算方法

このページでは、体脂肪率から体脂肪量を計算し、体重から体脂肪量を引いた数値を「筋肉量の目安」として表示しています。

体脂肪量 = 体重 × 体脂肪率 ÷ 100
筋肉量の目安 = 体重 − 体脂肪量

ただし、厳密にはこの数値は「除脂肪体重」です。除脂肪体重には、筋肉だけでなく、骨・内臓・水分なども含まれます。

体脂肪量を詳しく確認したい方は、体脂肪量計算ツールもあわせて使うと便利です。

筋肉率の計算方法

筋肉率の目安は、筋肉量の目安を体重で割って計算します。

筋肉率の目安 = 筋肉量の目安 ÷ 体重 × 100

たとえば、体重60kg、体脂肪率25%の場合、体脂肪量は15kg、筋肉量の目安は45kgです。この場合、筋肉率の目安は75%になります。

体脂肪量 = 60 × 25 ÷ 100 = 15kg
筋肉量の目安 = 60 − 15 = 45kg
筋肉率の目安 = 45 ÷ 60 × 100 = 75%

筋肉率の考え方を詳しく知りたい方は、筋肉率とは?計算方法と筋肉量との違いをご覧ください。

FFMIとは?

FFMIとは、Fat Free Mass Indexの略で、除脂肪体重を身長の2乗で割った数値です。身長に対して、脂肪以外の体重がどれくらいあるかを見る目安になります。

FFMI = 除脂肪体重 ÷ 身長m ÷ 身長m

BMIは体重と身長だけで計算しますが、FFMIは体脂肪率も使うため、筋肉量の目安を確認したいときに使いやすい指標です。

FFMIだけを詳しく計算したい方は、FFMI計算ツールも参考にしてください。

女性の筋肉量を計算するときの見方

女性の場合、「体重は変わらないのに体脂肪率が下がる」「体脂肪量が減って除脂肪体重が保たれる」といった変化を見ると、体の変化を把握しやすくなります。

このツールでは、女性を選択すると、基礎代謝量の計算にも女性用の式を使います。基礎代謝量は、体重・身長・年齢・性別を使って推定します。

ただし、筋肉量の目安は体脂肪率から求めた簡易計算です。正確な骨格筋量を知りたい場合は、体組成計や医療・専門機関での測定結果を確認してください。

男性の筋肉量を計算するときの見方

男性の場合も、体重だけで判断すると、脂肪が増えたのか、筋肉量の目安が増えたのかがわかりにくくなります。

体重、体脂肪量、除脂肪体重、FFMIをあわせて見ることで、単に体重が増えた・減っただけではなく、体の中身の変化を確認しやすくなります。

筋肉量・筋肉率・骨格筋量の違い

筋肉量、筋肉率、骨格筋量は似ていますが、意味が少し違います。

  • 筋肉量の目安:このツールでは、体重から体脂肪量を引いた除脂肪体重をもとに表示します。
  • 筋肉率の目安:筋肉量の目安が体重に占める割合です。
  • 骨格筋量:体を動かす骨格筋の量です。体組成計などで表示されることがあります。

このツールの筋肉量は、厳密な骨格筋量ではありません。違いを詳しく知りたい方は、骨格筋量と筋肉量の違いをご覧ください。

体脂肪率がわからない場合は?

体脂肪率がわからない場合は、このツールの「体脂肪率を推定して計算」を選ぶと、身長・体重・年齢・性別から簡易的に体脂肪率を推定して計算できます。

ただし、推定値はあくまで目安です。体脂肪率は、体組成計、測定条件、水分量、食事、運動後かどうかによって変わることがあります。

基礎代謝量もあわせて見る理由

筋肉量の目安や除脂肪体重とあわせて、基礎代謝量を見ると、1日にどれくらいエネルギーを消費しやすいかの目安になります。

このツールでは、基礎代謝量の推定にMifflin-St Jeor式を使っています。より詳しく基礎代謝を確認したい方は、基礎代謝量計算ツールも参考にしてください。

筋肉量を増やしたいときに見るポイント

筋肉量の目安を確認した後は、体重だけでなく、体脂肪量、除脂肪体重、FFMIをセットで見るのがおすすめです。

  • 体脂肪量が減っているか
  • 除脂肪体重が大きく減っていないか
  • FFMIがどのくらい変化しているか
  • 消費カロリーと摂取カロリーのバランスはどうか

1日の消費カロリーを確認したい方は、消費カロリー計算ツールもあわせて使うと便利です。

よくある質問

筋肉量はどうやって計算していますか?

体重から体脂肪量を引いて、筋肉量の目安として表示しています。厳密には除脂肪体重であり、筋肉だけでなく骨・水分・内臓なども含みます。

筋肉率はどうやって計算しますか?

筋肉率の目安は「筋肉量の目安 ÷ 体重 × 100」で計算します。

女性でも使えますか?

はい。性別で女性を選択して計算できます。基礎代謝量の計算も女性用の式に切り替わります。

体脂肪率がわからなくても使えますか?

はい。「体脂肪率を推定して計算」を選ぶと、身長・体重・年齢・性別から体脂肪率の目安を推定して計算できます。

骨格筋量も計算できますか?

このツールでは、体脂肪率から除脂肪体重を求め、筋肉量の目安として表示します。体組成計で表示される骨格筋量とは異なります。

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まとめ

筋肉量計算ツールを使えば、体重・身長・体脂肪率から、筋肉量の目安、筋肉率、除脂肪体重、体脂肪量、FFMI、基礎代謝量をまとめて確認できます。

体重だけでは体の変化はわかりにくいため、体脂肪量や除脂肪体重もあわせて見るのがおすすめです。なお、このツールの筋肉量は除脂肪体重をもとにした簡易的な目安です。正確な骨格筋量を知りたい場合は、体組成計などの測定結果を確認してください。

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