体脂肪量計算ツール|体脂肪率から自動計算

ブラウザツール

体脂肪量は、体重と体脂肪率から計算できます。
このページでは、現在の体重と体脂肪率を入力して体脂肪量を直接計算する方法と、性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量の目安を計算する方法の2つを使えます。

また、体脂肪量とは何か体脂肪率との違いダイエット中にどう見ればよいかもわかりやすくまとめました。
数値の見方を知りたい方や、体の変化を数字で把握したい方は、ぜひ参考にしてください。

PR
  1. 体脂肪量を計算
  2. 体重と体脂肪率から体脂肪量を計算
  3. 性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量を計算
  4. このページの2つの計算方法の違い
    1. 1. 体重と体脂肪率から体脂肪量を計算する方法
    2. 2. 性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量を推定する方法
  5. 体脂肪量とは?
  6. 体脂肪量の計算方法
  7. 推定計算ツールでわかること
  8. 体脂肪率と体脂肪量の違い
  9. 除脂肪体重も一緒に見られるのがポイント
  10. 体脂肪量を見るメリット
    1. ダイエットで何が減ったかを見やすい
    2. 体重だけに振り回されにくい
    3. 筋トレ中の変化も見やすい
  11. ダイエット中に体脂肪量はどう見ればいい?
    1. 体重は減ったが、体脂肪量も減っている
    2. 体重は減ったが、体脂肪量があまり変わらない
    3. 体重はあまり変わらないが、体脂肪量が減っている
  12. どちらのツールを使えばいい?
    1. 体脂肪率がわかっている人
    2. 体脂肪率がわからない人
  13. 基礎代謝量ともあわせて見るのがおすすめ
  14. 運動系ツールと組み合わせると使いやすい
  15. 体脂肪量の計算が役立つ場面
    1. ダイエットの進み方を確認したいとき
    2. 体脂肪率の数字だけではイメージしにくいとき
    3. 体脂肪率がわからないが、目安を知りたいとき
    4. 筋トレや体づくりをしているとき
  16. よくある質問
    1. 体脂肪量とは何ですか?
    2. 体脂肪率がわからなくても使えますか?
    3. 体脂肪率と体脂肪量は何が違いますか?
    4. 推定計算の数値は正確ですか?
    5. ダイエットでは体脂肪量を見た方がいいですか?
  17. まとめ
  18. 関連記事

体脂肪量を計算

このページでは、次の2つの方法で体脂肪量を確認できます。

  • 体重と体脂肪率から体脂肪量を直接計算する方法
  • 性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量の目安を推定する方法

すでに体脂肪率がわかっている方はシンプル計算、体脂肪率がわからない方は推定計算を使うと便利です。

体重と体脂肪率から体脂肪量を計算

体重と体脂肪率がわかっている方向けのシンプル計算です。
体脂肪量 = 体重 × 体脂肪率 ÷ 100

性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量を計算

体脂肪率がわからない方向けの推定計算です。
※ BMIベースの簡易推定式を使っています。体組成計の実測値とは差が出ることがあります。


このページの2つの計算方法の違い

このページでは、目的に応じて2種類の計算ツールを使えます。

1. 体重と体脂肪率から体脂肪量を計算する方法

こちらは、すでに体組成計などで体脂肪率がわかっている人向けです。
体重と体脂肪率を入力すると、体脂肪量をそのまま計算できます。

たとえば、体重60kg・体脂肪率25%なら、体脂肪量は15kgです。
もっともシンプルで、日々の記録にも使いやすい方法です。

2. 性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量を推定する方法

こちらは、体脂肪率が手元にない人向けの簡易計算です。
性別・年齢・体重・身長からBMIベースの推定式を使って、体脂肪率と体脂肪量の目安を計算できます。

あくまで推定値なので、体組成計の実測値とは差が出ることがあります。
ただし、「今の体の状態をざっくり知りたい」「体脂肪率の目安をまず見たい」というときには便利です。

体脂肪量とは?

体脂肪量とは、体の中にある脂肪の重さをkgで表したものです。
たとえば、体重60kg・体脂肪率25%なら、体脂肪量は約15kgになります。

つまり、体脂肪率が「割合」なのに対して、体脂肪量は実際にどれくらい脂肪があるかをkgで見た数値です。

体重だけでは体の中身まではわかりませんが、体脂肪量を見ると、脂肪として何kgあるのかがイメージしやすくなります。

体脂肪量の計算方法

体脂肪量は、次の式で計算できます。

体脂肪量 = 体重 × 体脂肪率 ÷ 100

たとえば、体重が50kgで体脂肪率が30%なら、

50 × 30 ÷ 100 = 15kg

となり、体脂肪量は15kgです。

この式は、ページ上部のシンプル計算ツールでもそのまま使っています。
一方で、体脂肪率がわからない場合は、推定計算ツールで体脂肪率の目安を出してから体脂肪量を確認できます。

推定計算ツールでわかること

性別・年齢・体重・身長を入力する推定計算ツールでは、次の3つが確認できます。

  • 推定体脂肪率
  • 推定体脂肪量
  • 除脂肪体重の目安

つまり、「体脂肪率がわからないから計算できない」という人でも、まずおおよその数値を把握できます。

ただし、これはBMIベースの簡易推定なので、筋肉量が多い人や体型の個人差が大きい場合は、実測値とずれることがあります。
正確さを重視するなら、体組成計の数値を使ってシンプル計算ツールに入れる方が適しています。

体脂肪率と体脂肪量の違い

体脂肪率と体脂肪量は似ていますが、意味は少し違います。

項目意味単位
体脂肪率体重に占める脂肪の割合
体脂肪量体の中にある脂肪そのものの重さkg

たとえば、同じ体脂肪率20%でも、体重50kgの人と70kgの人では体脂肪量が違います。

  • 50kg × 20% = 10kg
  • 70kg × 20% = 14kg

このように、割合だけでなく、実際の重さで見ると違いがわかりやすくなります。

除脂肪体重も一緒に見られるのがポイント

このページのツールでは、体脂肪量だけでなく、除脂肪体重の目安も確認できます。

除脂肪体重とは、体重から体脂肪量を引いた重さです。
筋肉・骨・水分・内臓など、脂肪以外の重さを含みます。

除脂肪体重 = 体重 - 体脂肪量

ダイエットでは、体脂肪量を減らしつつ、除脂肪体重をなるべく保つのが理想です。
そのため、体重だけでなく、この2つを一緒に見ると変化を判断しやすくなります。

体脂肪量を見るメリット

体脂肪量を見るメリットは、体の変化をより具体的に把握しやすいことです。

ダイエットで何が減ったかを見やすい

体重が減っても、それが脂肪なのか、水分なのか、筋肉なのかは体重だけではわかりません。
体脂肪量も合わせて見ることで、脂肪がどれくらい減ったかを確認しやすくなります。

体重だけに振り回されにくい

ダイエット中は、体重が増減して不安になることがあります。
しかし、体脂肪量が少しずつ下がっているなら、良い方向に進んでいる可能性があります。

筋トレ中の変化も見やすい

筋トレをしていると、体重はあまり減らなくても、体脂肪量が下がることがあります。
その場合は、体の中身が改善していると考えやすいです。

ダイエット中に体脂肪量はどう見ればいい?

ダイエット中は、体重だけでなく体脂肪量も一緒に見るのがおすすめです。

たとえば、次のようなケースがあります。

体重は減ったが、体脂肪量も減っている

脂肪が落ちている可能性が高く、比較的よい変化と考えやすいです。

体重は減ったが、体脂肪量があまり変わらない

水分や筋肉量の変化が大きい可能性があります。
極端な食事制限などでは、こうしたことも起こりやすいです。

体重はあまり変わらないが、体脂肪量が減っている

筋肉を維持しながら脂肪が減っている可能性があり、理想的な変化の一つです。

推定計算ツールは最初の目安をつかむのに便利ですが、継続して変化を見るなら、できれば体組成計の体脂肪率を使ってシンプル計算を続ける方がわかりやすいです。

どちらのツールを使えばいい?

どちらを使うか迷った場合は、次のように考えるとわかりやすいです。

体脂肪率がわかっている人

体重と体脂肪率から計算するシンプルツールがおすすめです。
実測値を使うので、日々の記録やダイエットの確認に向いています。

体脂肪率がわからない人

性別・年齢・体重・身長から推定するツールがおすすめです。
まずはおおよその体脂肪率と体脂肪量を知りたいときに便利です。

基礎代謝量ともあわせて見るのがおすすめ

体脂肪量を見るときは、基礎代謝量も一緒に確認すると役立ちます。

基礎代謝量とは、何もしなくても消費するエネルギーの目安です。
ダイエットでは、食事量だけでなく、自分がどれくらい消費する体なのかを知っておくことも重要です。

基礎代謝の目安を知りたい方は、
基礎代謝量の計算ツール|年齢・身長・体重から自動計算
もあわせてチェックしてみてください。

運動系ツールと組み合わせると使いやすい

体脂肪量は、運動の記録と一緒に見ると、さらに使いやすくなります。

たとえば、日常の運動量を把握したい方は、
ウォーキングの消費カロリー計算ツール|時間・体重・速度別に自動計算
を見ると、日常生活の中でどれくらい消費しているかの目安がつかみやすくなります。

室内で続けやすい運動を知りたいなら、
卓球の消費カロリー計算ツール|時間・体重別に自動計算
も参考になります。

より運動量の高いスポーツも比較したい場合は、
バドミントンの消費カロリー計算ツール|時間・体重別に自動計算
もあわせて見ると、運動強度の違いがわかりやすいです。

体脂肪量の計算が役立つ場面

体脂肪量を知っておくと、次のような場面で役立ちます。

ダイエットの進み方を確認したいとき

体重だけでなく、脂肪の重さも見ることで、変化をより具体的に把握できます。

体脂肪率の数字だけではイメージしにくいとき

%だけではピンとこなくても、kgで見ると現実感が出やすいです。

体脂肪率がわからないが、目安を知りたいとき

推定計算ツールを使えば、まず大まかな体脂肪率と体脂肪量を確認できます。

筋トレや体づくりをしているとき

体重があまり減らなくても、体脂肪量が減っていれば前進している可能性があります。

よくある質問

体脂肪量とは何ですか?

体脂肪量とは、体の中にある脂肪の重さをkgで表したものです。
体重と体脂肪率から計算できます。

体脂肪率がわからなくても使えますか?

はい、使えます。
このページには、性別・年齢・体重・身長から体脂肪率と体脂肪量を推定するツールもあります。

体脂肪率と体脂肪量は何が違いますか?

体脂肪率は脂肪の割合、体脂肪量は脂肪そのものの重さです。
同じ体脂肪率でも、体重によって体脂肪量は変わります。

推定計算の数値は正確ですか?

BMIベースの簡易推定なので、あくまで目安です。
正確に確認したい場合は、体組成計などで測った体脂肪率を使う方が適しています。

ダイエットでは体脂肪量を見た方がいいですか?

はい、体重だけよりも変化がわかりやすくなります。
脂肪が減っているのかどうかを把握しやすいためです。

まとめ

体脂肪量は、体重と体脂肪率から計算できる、脂肪そのものの重さです。
このページでは、体脂肪率がわかる人向けの直接計算と、体脂肪率がわからない人向けの推定計算の2つを使えます。

とくに体脂肪量は、

  • ダイエットの進み方を確認しやすい
  • 体脂肪率との違いを理解しやすい
  • 体重だけでは見えない変化を把握しやすい
  • 体脂肪率が不明でも目安をつかめる

という点で役立ちます。

「体脂肪率はわかるので直接計算したい」という方も、「まずは大まかな目安を知りたい」という方も、ぜひこのページのツールで自分の体脂肪量を確認してみてください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました