全長から左右の余白を引いた範囲へ、点を等間隔に配置します。点数を決めるモードと区間数を決めるモードを分け、基準端からの位置を一覧で確認できます。
計算式
有効長=全長−左余白−右余白。点数Nのときピッチ=有効長÷(N−1)、区間数kのときピッチ=有効長÷kです。左端基準の位置は左余白+i×ピッチ、右端基準では右余白+i×ピッチです(i=0から区間数まで)。
計算例
全長1,000mm、左右100mm、5点なら有効長800mm、ピッチ200mm。左端から100・300・500・700・900mmです。同じ配置を区間数で指定する場合は4区間です。
注意事項
点の中心位置を求める計算です。部材の幅、接合部、強度、法規上の間隔は扱いません。左右の余白が異なる場合、基準端を変えると位置の表示値も変わります。表示は最大1,000点で、端数は表示時に丸めます。
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