製品に表示された塗布面積を使い、塗料の必要L数と購入缶数の目安を計算します。表示が何回塗り分かを指定でき、2回塗り分の面積を誤って二重に補正することを防ぎます。
計算式
理論必要量=A÷q×n÷b。予備込み必要量=理論量×(1+p÷100)。必要缶数は予備込み量÷缶容量を切り上げます。購入総量は缶数×缶容量、余り量は購入総量−予備込み量です。
計算例
面積20㎡、製品表示が「2回塗りで5㎡/L」、予定2回なら理論量は4L。予備10%で4.4L、1.6L缶なら3缶・4.8L購入、予備込み量との差は0.4Lです。
注意事項
開口部などを除いた正味面積を入力してください。メーカー表示と実際の施工条件を優先してください。下地・吸い込み・希釈・道具・施工ロスによって実使用量は変わります。kg/㎡など重量単位の表示には対応していません。製品選定、下地への適合性や仕上がりは判定しません。
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