スマホを禁止するのではなく、開く前に英単語を1問。
「英単語ロック – SNS制限で勉強習慣」は、選んだSNSやゲームなどを使う前に英単語の問題を出し、問題を終えると設定した時間だけ利用できるiPhone・iPadアプリです。
App Storeで無料版を見る ↗ダウンロード無料・アカウント不要・広告なし。無料範囲は250語です。
英単語ロックの仕組み
SNSやゲームなど、つい開いてしまうアプリを選びます。
対象アプリを開こうとすると問題が出ます。誤答時は意味や例文を確認して再挑戦します。
問題を終えると一定時間解除され、時間後に再びロックされます。
解除ペースは、1問5分・1問10分・2問20分・3問30分から選べます。最初から厳しくしすぎるより、1問5分で数日試し、面倒すぎないかを見るのがおすすめです。
無料版とPremiumの違い・料金
| 項目 | 無料版 | Premium |
|---|---|---|
| 単語数 | 5レベル各50語、合計250語。50語を一巡後も同じ単語で復習と解除を継続できます。 | 5レベル、全3,000語。 |
| レベル | 基礎A1、中1相当、中2相当、中3相当、高校基礎 | |
| 価格 | 0円 | 月額980円/年額7,800円/買い切り19,800円 |
価格は2026年7月18日時点です。月額・年額は自動更新のサブスクリプションです。購入前にApp Storeで最新価格と条件を確認してください。
忘れかけた単語を復習へ戻す
問題は、間違えた単語、復習期限を迎えた単語、忘れかけた単語、まだ学習していない単語を組み合わせて出題します。選択肢を連打するだけにならないよう、最初の回答を確定した後は解説を確認してから再挑戦する流れです。
英単語は「一度たくさん書く」より、間隔を空けて思い出す回数を作る方が扱いやすい学習です。詳しいやり方は英単語が覚えられないときの復習方法で説明しています。
保護者と使う場合の管理コードと緊急解除
6桁の管理コードを設定すると、対象アプリを減らす、解除時間を延ばす、ロックを終了するといった「制限を弱める変更」を保護できます。一方、緊急時は一時解除でき、一定時間後に再ロックされます。設定や学習記録は消えません。
管理コードは、子どもを監視するための万能鍵ではありません。誰が持つか、連絡や学校用途をどう残すか、何日に見直すかを先に決めてください。親子のスマホルール作成ツールを叩き台にできます。
プライバシーと対応端末
- iPhoneはiOS 16.0以降、iPadはiPadOS 16.0以降
- アカウント登録なし、広告なし
- 外部アクセス解析SDKなし
- App Storeの説明では、学習履歴は端末内に保存
- 選んだアプリや利用状況を運営者のサーバーへ送らず、別端末からの遠隔監視・操作は行わない
App Storeのプライバシー表示は「データの収集なし」です。ただし、Appleはこの表示を検証したものではないと案内しています。詳しくは英単語ロックのプライバシーポリシーをご確認ください。初期設定ではAppleのスクリーンタイム関連の許可が必要です。
向いている人、別の方法が向く人
試しやすい人
- SNSや動画を完全にはやめたくない
- 中学英語〜高校基礎を少しずつ復習したい
- アプリを開く癖を学習の合図にしたい
- 保護者と解除時間を話し合って使いたい
別の方法を先に試す人
- 英単語以外の課題を優先したい
- スマホを別室へ置くだけで集中できる
- Android端末を使っている
- 生活や家庭の危機があり、アプリより専門的な支援が必要
よくある質問
間違えたらアプリを使えませんか?
誤答後に正解・意味・例文を確認し、再挑戦して問題を終えると解除できます。英語が得意でない人を締め出す設計ではありません。
緊急時にスマホが使えなくなりませんか?
一時的な緊急解除を用意しています。家族への電話など、必ず残したい用途はApple側の設定も含め、導入前に実機で確認してください。
子どもに黙って入れてもよいですか?
おすすめしません。仕組みを説明し、対象アプリ・問題数・解除時間・試す期間を本人と決めてください。合わなければ別の方法に戻せることも伝えます。
使えば成績が上がりますか?
成績向上を保証するアプリではありません。英単語へ触れる回数を増やす仕組みなので、授業・問題演習・睡眠などと組み合わせてください。
開発の背景と関連記事
販売元:Noboru Kato/最終確認:2026年7月18日。機能・価格・対応環境は変更される場合があります。最新情報はApp Storeで確認してください。