katonobo

割合・増減の計算 CHANGE, IN CONTEXT.

変わった数字を、確かな言葉に。

いくつ変わった? 何%変わった?
費用、時間、売上、人数。
比べたい目的から、必要な計算へ。

目的から計算を選ぶ

無料 / ブラウザで計算 / 入力値を保存しません

たとえば、1,000から。数値を動かして、読む
20%減

200減って、元の80%が残る。

0基準の1,0002,000

説明用の例です。あなたの数値は各計算ページへ。

目的から、ひとつ。

何を確かめますか。

6つの計算と、その読み方。

同じ数字でも、意味が違う。

基準をそろえると、
変化が見えてくる。

100 → 120

120%になった。20%増えた。

現在の値を元の値で割ると120%。増えた20を元の100で割ると20%。「比率」と「増減率」は、表しているものが違います。

比率:120 ÷ 100 × 100 = 120%
増加率:(120 − 100) ÷ 100 × 100 = 20%

前年比・前月比で確かめる
5% → 4%

1ポイント低下。20%減少。

割合そのものの差は1ポイント。元の5%に対して減った1%分の割合は20%。「%」と「ポイント」を分けると、伝わり方が正確になります。

ポイント差:4 − 5 = −1ポイント
減少率:(5 − 4) ÷ 5 × 100 = 20%

改善率で確かめる

数字を、使う前に。

割合だけで、
結論を急がない。

  1. 何を基準にしたか。

    元の値が100か1,000かで、同じ20の変化も意味が変わります。

  2. 条件はそろっているか。

    単位、人数、営業日、前年同月と前月。比較する対象をそろえます。

  3. 変化をどう評価するか。

    費用は減るほど良い場合があり、処理件数は増えるほど良い場合があります。割合と実数を一緒に見ます。

計算の範囲・出典

比較元は正の数、比較後は0以上を対象にします。0やマイナスを基準にした比較は、金額差などの実数で確認してください。数値の増減から、原因や施策の効果を自動判定するものではありません。

計算はブラウザ内で行います。入力値をサーバーへ送信せず、保存もしません。利用状況の計測には入力した数値を含めません。