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季節と暦 A YEAR, NOTICED.

調べたことも、開いておく。

日付の基準、参照した暦、七十二候の定め方。暦を安心して使えるよう、方式と収録の範囲を公開します。

日付は、日本標準時で。

検索の対応範囲は2000年1月1日〜2030年12月31日です。日付を選ぶ検索では、節入りの瞬間を含む日本標準時の日を、終日その節気の最初の日として扱います。たとえば2025年の立春は2月3日23時10分ですが、日付検索では2月3日から立春です。瞬間を判定する命式計算とは基準が違います。

2024〜2027年の二十四節気の節入り日時は、国立天文台の暦要項に掲載された値を収録しています。それ以外の年は天文計算による算出目安です。年によって日付が変わるため、毎年同じ月日に固定していません。

七十二候の名前と境目。

名前と順序は、国立天文台「暦Wiki・七十二候」の宝暦暦以降の欄を参照し、現代によく使われる表記を採用しています。東風解凍・虹蔵不見などの異体や読みには、文献による違いがあります。「山茶始開」は山茶花、「金盞香」は水仙を指すものとして説明しています。

七十二候の境目には複数の定め方があります。このサイトは、地球から見た太陽の視黄経が5度ずつ進む境目を採用します。Astronomy Engine 2.1.19で事前計算し、日本標準時の日付に直した算出目安です。国立天文台が公式に発表した七十二候の日付とは表示しません。

2024〜2027年の二十四節気96点との照合で、元の天文計算と暦要項の差は最大60秒でした。七十二候は日付単位の目安として使い、出版物と異なる境目がある場合は、その資料の方式も確かめてください。将来の計算値は更新される可能性があります。

景色と文章は、観察のための提案。

意味の補足、観察のヒント、描写例、挨拶文はkatonoboのオリジナルです。花の開花や天気の予報、農作業の適期を断定する内容ではありません。自分や相手のいる場所の景色に合わせて使ってください。

検索、日付の選択、文章のコピーはブラウザー内で処理します。入力した日付・検索語・コピー文を、この機能から外部へ送信したり保存したりしません。利用計測では操作の種類と固定のページ識別子だけを送ります。

参照資料

確認日:2026年10月4日。説明や描写例は転載していません。

  1. 国立天文台・2024年 暦要項(二十四節気)
  2. 国立天文台・2025年 暦要項(二十四節気)
  3. 国立天文台・2026年 暦要項(二十四節気)
  4. 国立天文台・2027年 暦要項(二十四節気)
  5. 国立天文台・暦Wiki「七十二候」
  6. Astronomy Engine・太陽の視黄経の計算