タイル必要枚数計算ツール|床・壁の寸法から枚数と箱数を計算

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矩形の床や壁に、タイルを縦横そろえて張る場合の購入目安を計算します。施工面とタイルの寸法をすべてmmで入力してください。

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計算ツール

計算式と前提

横枚数=切り上げ{(施工幅+目地幅)÷(タイル幅+目地幅)}。縦も同様に求め、横×縦を最低必要枚数とします。目地はタイル間だけとし、外周の隙間は計算しません。端の切り落としは他の場所へ再利用しない前提です。

予備込み枚数=切り上げ{最低枚数×(1+予備率÷100)}、箱数=切り上げ(予備込み枚数÷箱入り枚数)。余りは箱で買う枚数と予備込み枚数との差です。

計算例

2,000×3,000mmの面、300×300mmのタイル、目地0mmなら横7×縦10=70枚。予備10%で77枚、10枚入りなら8箱・80枚購入、予備込みとの差は3枚です。

注意事項

購入目安であり施工保証ではありません。複雑な形状、斜め張り、ハーフドロップ、割れや柄合わせは計算対象外です。実際の割付と必要な予備は施工条件に合わせて確認してください。

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