矩形断面の目地を埋めるコーキング・シーリング材の使用量と購入本数を計算します。製品ごとの容量を直接入力し、必要量に予備率を加算した目安を確認できます。
計算式と単位
理論使用量(mL)=幅(mm)×深さ(mm)×長さ(m)。長さのm→mmで1,000倍、体積のmm³→mLで1,000分の1となるため、上の式で求められます。
予備込み量=理論量×(1+予備率÷100)。必要本数=切り上げ(予備込み量÷1本容量)。購入量=本数×1本容量、余り=購入量−予備込み量です。予備率は理論量に対する加算率で、購入量に対する損失割合ではありません。
計算例
10mm×10mm×10mなら1,000mL。予備10%で1,100mL、330mL/本なら4本・1,320mL購入、余りは220mLです。
注意事項
矩形断面を想定した概算で、三角形のすみ打ち、深さのばらつき、容器に残る量等は自動補正しません。製品容量と施工条件を確認してください。推奨目地寸法、防水性能、製品適合性は判定しません。
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