30代未経験者が宅建合格するまで Day4|残り91日・宅建業法の基本を学ぶ

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宅建試験まで、あと91日。

今日は宅建業法のうち、媒介契約広告・契約を開始できる時期について学習しました。

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媒介契約は3種類ある

不動産の売却を宅建業者へ依頼するときの媒介契約には、次の3種類があります。

種類複数社への依頼自分で相手を探すレインズ登録活動報告
一般媒介できるできる義務なし義務なし
専任媒介できないできる7日以内2週間に1回以上
専属専任媒介できないできない5日以内1週間に1回以上

覚え方は、

専属は5日・1週間、専任は7日・2週間

です。

3種類ある理由は、依頼者が「自由」と「業者の責任」のバランスを選べるようにするためです。

一般媒介は依頼者の自由が大きい代わりに、業者の義務は軽くなります。専属専任媒介は依頼者への制限が強い代わりに、業者には早いレインズ登録と毎週の報告が求められます。

その中間にある専任媒介は、1社に任せながら、自分で買主を見つける自由も残せるため、実務でも使われやすい契約です。

また、レインズの「5日以内」「7日以内」は、登録まで待ってよい日数ではなく最終期限です。資料がそろっている物件なら、実務では当日から翌営業日に登録するイメージだと分かりました。

広告と契約を始められる時期

未完成物件については、必要な建築確認や開発許可を受ける前に広告できません。

未完成+許可前=広告禁止

許可を受けた後なら、建物が完成していなくても広告できます。

売買・交換契約についても同様で、必要な許可を受ける前に契約を締結することはできません。

許可を取る → 広告する → 重要事項を説明する → 契約する

という順番です。

さらに、広告では宅建業者の立場が、

  • 売主
  • 代理
  • 媒介

のどれなのかを明示する必要があります。

虚偽広告や誇大広告、おとり広告は、物件が完成しているかどうかにかかわらず禁止です。

今日の内容を一言でまとめると、

嘘の広告はいつでも駄目。未完成物件は許可を取ってから広告・契約する。

となります。

今日の宅建ロック学習記録

今日は宅建ロックを使って、SNSを開く前に問題を解きました。

  • 試験まで:あと91日
  • 回答数:36問
  • 正解数:24問
  • 今日の目標:20問
  • 正答率:67%
  • SNSの解除回数:8回
  • 連続学習:16日
  • 設定:3問正解で10分解放

目標の20問を超えて24問正解できた点はよかったです。

一方で、正答率は67%なので、まだ知識が曖昧な部分があります。特に媒介契約の「5日・7日」「1週間・2週間」など、似た数字を正確に区別できるように復習します。

SNSを8回開いた結果、何もしなければ消えていた時間が、36問分の学習に変わりました。少しずつですが、確実に積み上がっています。

次は、宅建業法の最重要分野である35条の重要事項説明を学びます。

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