1日のスクリーンタイムを入力すると、週・月・年で何時間になるかを計算できます。数字は「悪い時間」の判定ではありません。連絡、地図、音楽、勉強もスマホ時間に入るので、減らしたい部分だけを考える材料にしてください。
入力内容はこのページ内で計算し、外部へ送信・保存しません。Appleの「設定 → スクリーンタイム → すべてのアプリとWebサイトのアクティビティ」で自分の値を確認できます。
年間のスマホ時間を計算する
計算結果
1週間
1か月平均
1年間
結果を見た後の、現実的な5つの順番
- 使用時間を少し減らす。いきなり半分ではなく、予定外に見ている15分から。
- 使う時間帯や場所を決める。寝室や勉強机だけ外す方が、総時間の目標より守りやすいことがあります。
- 通知やホーム画面を整理する。連絡に必要な通知を残し、反射的に開くきっかけだけ減らします。
- 親子でルールを作る。本人だけの禁止事項ではなく、緊急時の例外と見直し日も決めます。
- スマホを開く前に良い行動を挟む。深呼吸、次にやる問題の確認、英単語1問など、ごく小さくします。
5番目をアプリで実装したのが「英単語ロック」です。選んだSNSやゲームなどの前に英単語を出し、問題を終えると決めた時間だけ使えます。スマホを完全にやめる方法ではなく、いつもの起動に復習を相乗りさせる選択肢です。
スマホを開く前の1問を、毎日の習慣に。無料250語から試せます。入力や学習履歴は原則として端末内で扱われます。App Storeで見る ↗平均と比べる前に知っておきたいこと
このツールはあなたのスクリーンタイムを換算するもので、平均より多い・少ないを判定しません。政府調査の「インターネット利用時間」は複数機器の合計で、iPhoneのスクリーンタイムとは定義が違います。学年別の数字は中学生・高校生のスマホ使用時間の読み方で分けて説明しています。
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最終確認:2026年7月18日。参考:Apple「スクリーンタイムを使ってみる」

