サイトマップXML作成ツール|URL一覧からsitemap.xmlを自動生成

ブラウザツール

URL一覧からサイトマップXML(sitemap.xml)を作成できる無料ツールです。 サイト内のページURLを貼り付けるだけで、検索エンジン向けのXMLサイトマップをブラウザ上で自動生成できます。

lastmodchangefreqpriority の出力にも対応しています。 作成したXMLはコピーできるほか、sitemap.xml としてダウンロードすることもできます。

入力したURLはブラウザ上で処理されます。 サーバーにURL一覧を送信せずに、手元でサイトマップXMLを作成できます。

URL一覧を貼り付けるだけで、sitemap.xml用のXMLをブラウザ上で作成できます。 入力した内容はサーバーに送信されません。

相対パスを入力する場合に使います。例:/about/https://example.com/about/ に変換します。

1行に1URLずつ入力してください。# で始まる行と空行は無視されます。

1行ごとに lastmod / changefreq / priority を指定する入力例

カンマ区切りで、URL,lastmod,changefreq,priority の順に入力できます。

https://example.com/,2026-05-04,daily,1.0

Example Domain
Example Domain

URLプレビューを表示
robots.txt用の記述を作成する

空欄の場合は、サイトURLから /sitemap.xml を自動で作ります。

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サイトマップXML作成ツールの使い方

  1. サイトマップに含めたいURLを、1行に1URLずつ入力します。
  2. 必要に応じて、サイトURL、lastmod、changefreq、priorityを設定します。
  3. 「サイトマップXMLを作成」ボタンを押します。
  4. 生成されたXMLをコピーするか、sitemap.xmlとしてダウンロードします。
  5. 作成したsitemap.xmlをサイトに設置し、必要に応じてSearch Consoleなどで送信します。

サイトマップXMLとは?

サイトマップXMLとは、検索エンジンにサイト内のURLを伝えるためのXMLファイルです。 一般的には sitemap.xml というファイル名で作成し、サイト内の重要なページURLを一覧化します。

特に、ページ数が多いサイト、新しく作ったサイト、内部リンクだけでは見つけにくいページがあるサイトでは、 検索エンジンにURLを伝える補助として役立ちます。

このツールで作成できるXMLの例

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
  <url>
    <loc>https://example.com/</loc>
    <lastmod>2026-05-04</lastmod>
    <changefreq>daily</changefreq>
    <priority>1.0</priority>
  </url>
</urlset>

入力できるURLの形式

基本的には、1行に1つずつURLを入力してください。

https://example.com/

Example Domain
Example Domain

サイトURLを指定しておくと、次のような相対パスも絶対URLに変換できます。

/
 /about/
 /contact/

また、1行ごとに lastmodchangefreqpriority を指定したい場合は、カンマ区切りで入力できます。

https://example.com/,2026-05-04,daily,1.0

Example Domain
Example Domain

各項目の意味

loc

loc は、ページのURLを表す必須項目です。 サイトマップXMLには、検索エンジンに伝えたいページのURLを記載します。

lastmod

lastmod は、ページの最終更新日を表す項目です。 ページ内容を実際に更新した日付を入れるのが基本です。

このツールでは、lastmodを出力しない、今日の日付を使う、指定日を使う、各行の2列目を使う、という形式を選べます。

changefreq

changefreq は、ページの更新頻度の目安を表す項目です。 dailyweeklymonthly などを指定できます。

priority

priority は、サイト内での相対的な優先度を表す項目です。 0.0 から 1.0 の範囲で指定します。

ただし、changefreqやpriorityは検索エンジンによって扱いが異なります。 迷う場合は、URLとlastmodだけのシンプルなサイトマップにしても問題ありません。

作成したsitemap.xmlの設置場所

一般的には、作成した sitemap.xml をサイトのルートディレクトリに設置します。

https://example.com/sitemap.xml

robots.txtにサイトマップの場所を記載する場合は、次のように書きます。

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

注意点

  • URLは、できるだけ完全な絶対URLで記述してください。
  • 同じ内容のページが複数URLで存在する場合は、正規URLとして扱いたいURLを入れてください。
  • サイトマップに含めるURLは、基本的に同じサイト内のURLにそろえてください。
  • 1つのサイトマップに大量のURLを入れすぎる場合は、複数のサイトマップに分割してください。
  • lastmodには、ページを実際に更新した日付を入れるのがおすすめです。
  • noindexにしているページや、検索結果に出したくないページは含めないようにしてください。

よくある使い方

小規模サイトのsitemap.xmlを手動で作る

ページ数が少ないサイトであれば、URL一覧を貼り付けるだけで簡単にsitemap.xmlを作れます。

LPや静的サイトのサイトマップを作る

WordPressなどのCMSを使っていない静的サイトやLPでも、URL一覧があればサイトマップXMLを作成できます。

URL一覧から一括でXMLに変換する

スプレッドシートやテキストファイルで管理しているURL一覧を貼り付けて、sitemap.xml形式に変換できます。

関連する用途

  • サイトマップXMLを作成したい
  • sitemap.xmlを手動で作りたい
  • URL一覧をXMLに変換したい
  • 静的サイト用のsitemap.xmlを作りたい
  • robots.txtに書くSitemap行を作りたい
  • Search Consoleに送信するサイトマップを用意したい
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