日割り計算ツールは、月額料金・家賃・サブスク費用・保守費などを、利用日数に応じて自動計算できる無料ツールです。 月額を対象日数で割りたい場合や、利用開始日・終了日から日割り額を出したい場合に使えます。
対象月、利用開始日、利用終了日を入力すると、対象日数を自動で数えて日割り額を計算します。 また、対象日数と分母日数を直接入力する計算や、1日あたりの単価から金額を計算する方法にも対応しています。
- 月額料金や家賃を日数で日割り計算できます
- 対象月と利用開始日・終了日から対象日数を自動計算できます
- 分母日数を「対象月の日数」「30日固定」「31日固定」「任意の日数」から選べます
- 開始日・終了日を含めるか、終了日を含めないかを選べます
- 1円・10円・100円・1000円単位の丸めに対応しています
- 計算結果をコピーしたり、複数明細を追加して合計できます
日割り計算ツール
金額、計算方法、対象日数を入力して計算してください。 契約書や社内ルールによって日数の数え方が異なる場合があるため、分母日数や開始日・終了日の扱いを確認してから使うのがおすすめです。
無料・登録不要
月額料金・家賃・サブスク費用などを、対象日数に応じて自動計算できます。分母日数、日数の数え方、丸め処理、結果コピーに対応しています。
計算結果
金額と日数を入力すると、ここに計算結果が表示されます。
| 項目 | 内容 |
|---|
日割り計算明細
| 項目名 | 計算方法 | 基準金額 | 対象日数 | 分母日数 | 日割り額 | 操作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| まだ明細がありません。 | ||||||
このツールの結果は、入力内容に基づく概算です。実際の請求・返金・会計処理では、契約書や社内ルールを確認してください。
日割り計算とは
日割り計算とは、月額料金や一定期間の料金を、利用した日数に応じて分ける計算です。 家賃、サブスクリプション料金、月額サービス、保守契約料、利用料、報酬などで使われます。
たとえば、月額30,000円のサービスを4月10日から4月30日まで利用する場合、4月の対象日数を数え、その日数に応じて金額を計算します。
日割り計算の式
月額料金を日割りする基本式は次のとおりです。
日割り額 = 月額 × 対象日数 ÷ 分母日数
分母日数には、対象月の実日数、30日固定、31日固定などがあります。 どの分母を使うかは、契約書、請求ルール、社内ルールによって変わることがあります。
日割り計算の例
例1:月額30,000円を4月10日から4月30日まで日割りする
4月10日から4月30日までを開始日・終了日込みで数えると、対象日数は21日です。 4月は30日なので、月額30,000円を日割りすると、30,000円 × 21日 ÷ 30日 = 21,000円です。
例2:月額12,000円を10日分だけ計算する
月額12,000円、分母日数30日、対象日数10日の場合、12,000円 × 10日 ÷ 30日 = 4,000円です。
例3:1日単価から利用料を計算する
1日あたり2,000円で7日利用した場合、2,000円 × 7日 = 14,000円です。 月額ではなく、1日単価が決まっている場合は、日数を掛けて計算します。
分母日数の選び方
| 分母日数 | 向いているケース | 例 |
|---|---|---|
| 対象月の日数 | その月の実日数で計算したい場合 | 4月は30日、5月は31日、2月は28日または29日 |
| 30日固定 | 契約や社内ルールで30日を基準にする場合 | 月額 × 対象日数 ÷ 30日 |
| 31日固定 | 31日を基準にするルールがある場合 | 月額 × 対象日数 ÷ 31日 |
| 任意の日数 | 契約期間や独自ルールに合わせたい場合 | 月額 × 対象日数 ÷ 任意の日数 |
開始日・終了日の数え方
日割り計算では、開始日と終了日を含めるかどうかで対象日数が変わります。 たとえば、4月10日から4月30日までを数える場合、開始日と終了日を含めると21日です。 一方、終了日を含めないルールでは20日になります。
このツールでは、「開始日・終了日を含める」と「終了日を含めない」を選べます。 契約書や請求ルールに合わせて選択してください。
この日割り計算ツールの利用シーン
- 月途中で入居・退去した家賃を計算したいとき
- 月額サービスの途中利用分を計算したいとき
- サブスクや保守費を利用日数に応じて請求したいとき
- 返金額や不足請求額の目安を出したいとき
- 対象日数と分母日数を指定して、手早く日割り額を出したいとき
よくある質問
日割り計算の式は何ですか?
基本式は「日割り額 = 月額 × 対象日数 ÷ 分母日数」です。 分母日数には、対象月の日数、30日固定、31日固定、任意の日数などがあります。
月額30,000円を10日分だけ使った場合はいくらですか?
分母日数を30日とする場合、30,000円 × 10日 ÷ 30日 = 10,000円です。 ただし、実際の請求では契約ルールによって分母日数が異なることがあります。
開始日と終了日は含めますか?
契約や請求ルールによって異なります。 このツールでは、開始日と終了日を含める方法と、終了日を含めない方法を選べます。
30日固定と対象月の日数のどちらを使えばいいですか?
契約書や社内ルールに定めがある場合は、そのルールに従います。 定めがない場合は、対象月の実日数で計算する方法が分かりやすいです。
返金額の計算にも使えますか?
はい。 すでに支払った月額料金のうち、利用していない期間の金額を計算したい場合にも使えます。 ただし、返金の有無や計算方法は契約内容によって変わる場合があります。
計算結果をそのまま請求書に使えますか?
このツールの結果は、入力内容に基づく概算です。 実際の請求書、返金、会計処理では、契約書、請求ルール、社内ルールを確認してください。

