この記事では、地球が回った回数の計算式と求め方をわかりやすく解説します。
実際に日付と時刻を入力して計算したい場合は、地球が回った回数を自動計算するツールをご利用ください。
地球が回った回数の計算式
このサイトでは、地球が回った回数を次の式で計算します。
地球が回った回数 = 基準回数 + 基準日からの日数 + (時 × 3600 + 分 × 60 + 秒) ÷ 86400
基準回数は、2022年7月15日0時0分0秒時点の回数として「3,118,451,504,961回」を使います。
式の意味
基準回数
基準回数とは、計算の出発点になる回転回数です。このサイトでは、2022年7月15日を基準日としています。
基準日からの日数
入力した日付が基準日から何日後かを計算します。たとえば、2022年8月5日は2022年7月15日から21日後です。
時刻の小数部分
1日は24時間、つまり86,400秒です。時・分・秒を秒に直して86,400で割ると、1日のうちどのくらい進んだかを小数で表せます。
時刻の小数部分 = (時 × 3600 + 分 × 60 + 秒) ÷ 86400
時間や分の変換に慣れていない場合は、時間・分の変換には60進法計算ツールも参考になります。
具体例
2022年8月5日16時56分33秒を例にします。
1. 基準日からの日数を求める
2022年8月5日 - 2022年7月15日 = 21日
2. 時刻を秒に直す
16 × 3600 + 56 × 60 + 33 = 57,600 + 3,360 + 33 = 60,993秒
3. 秒数を1日の割合にする
60,993 ÷ 86,400 = 0.7059375
4. 基準回数に足す
3,118,451,504,961 + 21 + 0.7059375 = 3,118,451,504,982.7059375回
計算するときの注意点
午後の時刻は24時間表記にする
午後4時は16時、午後9時は21時として計算します。
日付だけなら0時0分0秒として計算する
時刻を指定しない場合は、その日の始まりである0時0分0秒として計算できます。
簡易計算として使う
この計算式は、1日を1回転として扱う簡易的な考え方です。日常会話やネタへの返答に使うことを想定しています。
Excelで計算したい場合
Excelで同じ計算をしたい場合は、日付と時刻をセルに入れて計算できます。詳しくは、Excelで地球が回った回数を計算する方法をご覧ください。
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まとめ
地球が回った回数は、基準回数に「基準日からの日数」と「時刻の小数部分」を足して求められます。
手計算が面倒な場合は、地球が回った回数を自動計算するツールを使うと、日付と時刻を入力するだけで結果を確認できます。

