この記事では、Excelで地球が回った回数を計算する方法を解説します。
ブラウザで簡単に計算したい場合は、ブラウザで使える地球が何回回った時?計算ツールをご利用ください。
Excelで使う基本の計算式
日付をA2、時刻をB2に入力する場合、Excelでは次の式で計算できます。
=3118451504961+(A2-DATE(2022,7,15))+MOD(B2,1)
A2には日付、B2には時刻を入力します。B2に「16:56:33」のような時刻を入れると、Excelが1日の小数として扱ってくれます。
入力例
| セル | 入力内容 |
|---|---|
| A2 | 2022/8/5 |
| B2 | 16:56:33 |
| C2 | =3118451504961+(A2-DATE(2022,7,15))+MOD(B2,1) |
この場合、C2に地球が回った回数が表示されます。
時・分・秒を別々のセルに入れる場合
日付をA2、時をB2、分をC2、秒をD2に入れる場合は、次の式を使えます。
=3118451504961+(A2-DATE(2022,7,15))+(B2*3600+C2*60+D2)/86400
たとえば、B2に16、C2に56、D2に33を入れると、16時56分33秒として計算されます。
小数点以下の表示を調整する
Excelの表示形式によっては、小数点以下が見えないことがあります。その場合は、セルの表示形式を「数値」にして、小数点以下の桁数を増やしてください。
整数だけで見たい場合は、小数点以下の桁数を0にします。細かく見たい場合は、6桁前後にすると確認しやすくなります。
Excelで計算するときの注意点
日付はExcelが認識できる形式で入力する
「2022/8/5」のように、Excelが日付として認識できる形式で入力してください。
午後の時刻は24時間表記にする
午後4時56分33秒は「16:56:33」と入力します。
結果が日付表示になる場合がある
計算結果のセルが日付形式になっていると、正しい数字に見えないことがあります。その場合は表示形式を「数値」に変更してください。
ブラウザで計算したい場合
Excelを開かずにすぐ計算したい場合は、ブラウザで使える地球が何回回った時?計算ツールを使うと簡単です。
日付、時、分、秒を入力するだけで、計算式の内訳も確認できます。
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まとめ
Excelでも、基準回数、基準日からの日数、時刻の小数部分を使えば、地球が回った回数を計算できます。
繰り返し計算する場合はExcel、すぐに1回だけ計算したい場合は地球が何回回った時?計算ツールを使うと便利です。

