思ったより早かったな。という印象です。
「「Google Play」、AI Studioで作った自作アプリを自分の端末で実行可能に AIでゲームを探す機能も」https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/14/2000002240/
“米Googleは10月13日(現地時間)、「Google Play」の複数の新機能を発表した。AIを使って作った自作のAndroidアプリを、開発者アカウントなしで自分の端末で実行できるようにするほか、AIを使ってアプリやゲームを探す機能などを追加する。”
簡単にいうと、自分で自分専用のアプリを作って使えるようになる。ということです。
グーグルは、個人開発者に厳しい対応を求めるなど、なんかウザいんだろうな。と感じていました。なるほど、早めに手を打ってきた感じですね。
私も、自分が欲しい、シンプルな機能のアプリは自分で作れば良い。と思っていたので、当然の流れだと思います。
けど、まあこれは結構厳しいですよね。特に個人開発は。
ソーシャル系とか複雑なツールとか、コミュニティが大事なアプリなど、代替できないアプリはたくさんあります。ですが、個人開発者が作るようなシンプルでスマホ内で完結するようなアプリはどんどんダウンロードされなくなるでしょう。
つまり、ここにしがみつくより、徐々に違う方法を考える必要がある。ということですね。
Appleも同じような方向に進むかもしれませんね。
ずっと居心地のいい場所はない。

