小説やブログ、Kindle原稿を書いていると、
「締切まであと何日で、1日どれくらい書けばいいのか」がすぐ分からなくなることがあります。
このツールは、総文字数や原稿用紙枚数、話数 / 章数を入れるだけで、
残り日数から必要な1日ノルマを逆算するためのものです。
休み曜日、予備日、現在進捗も入れられるので、
「実際に回せる計画かどうか」が見えやすくなります。
執筆締切逆算・1日ノルマ計算ツール
文字数・原稿用紙枚数・話数 / 章数から、締切までの必要ノルマを逆算します。休み曜日、予備日、現在進捗も入れられます。
入力
例: 80000字 / 200枚 / 24話
話数・章数を文字数目安に換算するときに使います。
体調不良や修正用に確保する日数です。
字数以外の単位でも、文字数目安で負荷判定します。
締切当日も1日として計算します。予備日と追加休止日は、最後の作業日から順に差し引きます。
ノルマの見方
- 毎日安定して続けるなら、まずは無理の少ない字数に落とし込むのが大切です。
- 必要字数が高すぎるときは、締切を延ばすよりも、予備日や休み曜日、目標字数を見直したほうが全体設計がはっきりします。
- 連載ものは、話数だけでなく「1話あたりの平均文字数」も入れると、実際の負荷感が見えやすくなります。
- このツールは予定表ではなく、執筆ペースの現実感をつかむための逆算表です。
結果
中間目標
直近の週次目安
今回の負荷メモ
このツールでできること
- 文字数 / 400字詰め / 800字換算 / 話数 / 章数から逆算
- 現在進捗を入れて、残りノルマを再計算
- 毎週の休み曜日を反映
- 予備日、追加休止日を差し引き
- 1執筆日あたり / 1暦日あたり / 1週間あたりの必要量を表示
- 現在ペースと必要ペースの差を表示
- 今のペースのままだといつ終わるかを表示
- 中間目標日を表示
使い方
- 目標の単位を選ぶ
- 総目標と現在進捗を入れる
- 計画開始日と締切日を入れる
- 休む曜日と予備日を入れる
- 結果を見て、無理がないか確認する
どのくらいのノルマが目安か
これは作品の重さや改稿量で大きく変わりますが、
日本語の小説本文なら、ざっくり次のように考えると使いやすいです。
- 800字 / 日以下: かなり軽め
- 1,500字 / 日前後: 続けやすい
- 2,000〜2,500字 / 日: しっかり書く前提
- 3,000字 / 日以上: 強めの計画
もちろん、会話中心の回と、地の文や調べ物が多い回では負荷が違います。
大事なのは「理想の数字」ではなく、「何日続けられるか」で考えることです。
使い方の例
例1: 8万字の小説を3か月で書く
- 総目標: 80000字
- 現在進捗: 12000字
- 締切: 90日後
- 毎週日曜休み
- 予備日: 5日
例2: 24話の連載を逆算する
- 単位: 話数
- 総目標: 24話
- 現在進捗: 8話
- 1話あたり目安文字数: 3000字
例3: Kindle原稿を原稿用紙換算で考える
- 単位: 400字詰め原稿用紙
- 総目標: 220枚
- 現在進捗: 40枚

