食物繊維計算ツール|今日あと何g?

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食べた食品と量を追加すると、食物繊維の合計と1日の目安まで「あと何gか」が分かります。18歳以上の方向けです。

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食物繊維は1日何gが目安?

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の成人の目標量は、次のとおりです。このツールでは分かりやすく「1日の目安」と表示します。個人に必要な量を診断するものではありません。

食物繊維の目標量(g/日、18歳以上)
年齢男性女性
18~29歳20g以上18g以上
30~49歳22g以上18g以上
50~64歳22g以上18g以上
65~74歳21g以上18g以上
75歳以上20g以上17g以上

ここでの「以上」は上限を表すものではありませんが、多ければ多いほどよいという意味でもありません。妊娠中・授乳中の専用判定、18歳未満の目標量には対応していません。

食物繊維量の計算方法

食品の食物繊維量は「100g当たりの食物繊維量 × 食べた重量(g)÷ 100」で計算します。各食品の結果を合計し、目安との差を「あと何g」と表示します。目安を超えた場合、不足量は0gです。達成率は合計÷目安×100で計算します。

計算例として、100g当たり5gを含む食品を50g食べた場合は2.5gです。計算途中では丸めず、表示時に原則小数第1位に丸めます。そのため、表示された内訳の合計と総量にわずかな差が出る場合があります。

食物繊維を含む身近な食品

納豆、豆類、野菜、いも、きのこ、海藻、果物、穀類などから検索できます。例えば、成分表の糸引き納豆は100g当たり9.5gなので、40gで3.8g。ゆでたブロッコリーは100g当たり4.3gなので、70gで約3.0gです。

重さは食べられる部分の重量です。バナナは皮、枝豆はさやを除いてください。押麦は乾燥したものと炊いたものを分けています。「押麦ご飯」は押麦だけを炊いた値であり、白米と混ぜた麦ご飯の値ではありません。混ぜた食品は配合に応じて別々に入力するか、商品の表示を使用してください。

「あと5g」の考え方

目安まであと5gなら、例えば納豆40g(3.8g)と、皮なしの生りんご100g(1.4g)の合計は5.2gです。これは量の比較例で、特定の組み合わせを勧めるものではありません。ツールの食品例では1食程度の量と、不足分を1種類の食品だけで換算した量を確認できます。

不足分をその日のうちに無理に1種類の食品で補う必要はありません。食品例の量は食事の指示ではなく、計算上の目安です。食事全体や体調に合わせてご利用ください。

よくある質問

成分表にない市販食品は計算できますか?

「パッケージ表示から追加」で、1食当たりの食物繊維量と食数を入力できます。食物繊維の記載がない場合、炭水化物や糖質の量から推測しないでください。

1パック・1本の量は決まっていますか?

決まっていません。本ツールの納豆1パック40g、バナナ1本100g、ご飯1膳150gなどは、入力を始めやすくするための当サイトの概算です。標準成分表が定める一食量ではありません。商品の大きさや実際に食べた重さに修正してください。

ほかのサイトや商品の表示と違うのはなぜですか?

食品の種類、調理状態、可食部、参照版や分析法により数値が異なります。本ツールは成分表の「食物繊維総量」を使い、成分表に推計値として収載された数値も含みます。実際に食べた食品を分析した値ではありません。

食事の入力は保存されますか?

保存しません。計算はブラウザ内で行い、入力した食品名・重量・区分・計算結果を当ツールからサーバーやアクセス解析へ送りません。「入力をすべて消去」またはページの再読み込みで消せます。日をまたぐ記録機能はないため、別の日を計算する前に消去してください。通常のページ閲覧と食品追加・初回計算・食品例の操作は、サイトの既存のアクセス解析方針に沿って計測します。

出典・注意事項

参照・データ取得日:2026年9月19日。計算バージョン:1.0.0。食品量のプリセットは当サイトの概算で、推奨摂取量ではありません。

本ツールは一般的な食生活を振り返るための目安です。治療中、食事制限中、消化器症状等がある場合は医師・管理栄養士等に相談してください。医学的な診断・治療や健康効果の保証は行いません。

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