自分ルールを楽しめる人は個人開発に向いている

自分ルールを楽しめる人は個人開発に向いている ブログ
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個人開発は、南国の海と青い空くらいに自由なので、作る理由も目標も人それぞれの十人十色です。そのせいでSNS上で時々正解のない不毛な論争も起こりますが、それも個人開発の強い魅力のためでしょう。

その中で、どんな人が個人開発に向いてるかなぁとふと考えたのですが、「自分ルールを作って遊べる人は個人開発に向いているなぁ」と思いました。

自分でルールを作って達成することに喜びを感じる

子供の頃、「白線から落ちたら負け」とか、「20秒息止めて走れたら勝ち」とか、そんな自分ルールを作って遊んだ記憶はありませんか?

ところが、大人になるにつれて、学校だったり、会社だったり、友達だったり、恋人だったり、メディアだったりから色んなルールやら制約やらノルマを押し付けられ、自分ルールで遊ぶことが減るようになります。

ですが個人開発では、自分ルールを作ってそれをクリアする喜びを感じられる人が強いです。

理由は、基本的に個人開発は自分だけで進める孤独なプロジェクトであり、内面からの動機がとても重要になるからです。

また外部からの賞賛や評価は得られにくい分野でもあり、他者の評価を得るために行動する人は少ないでしょう。

例えば、自分ルールで「売れるとかは別にして、必ず今月1つアプリをリリースする!」と決めたら、その目標に向けて頑張り、クリアしたら全力で喜べる人間が向いています。

今の話を聞いて「全く儲からないアプリを作って、そんなの意味あるのかよ?」と思ってしまう人は向いていないかもしれませんね。

自分で目標を設定して、誰がなんと言おうと達成させて、クリアしたら大いに喜べる。これができると個人開発は強いです。この下地があってからちゃんと利益の目標も持てれば、二段構えになって精神が安定しますし、不思議と結果も付いてきます。

ただし大人になってからの自分ルールを作って遊ぶのって、結構厳しい側面もあります。

大人はとにかく忙しいですから自分を後回しにしがちです。そのため自分ルールを破っても「まぁ良いか。」と諦めて達成できない場合が多くあります。

この辺は、その人の気質が影響すると思います。

それでも一つの分野くらい、他人から強制されるルールより、自分が決めたルールを大切にしても良いじゃないでしょうか?

と言うことで、自分ルールを作って遊ぶことを最近忘れている人は、ぜひ個人開発でやってみてほしいと思います。

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