最近、個人開発って詰んでるんじゃね?って思うことが増えました。
誰のせいって?もちろん、AI君です。
「これこれが欲しい」と言えば、クオリティの高いものをポンと提供してくれる。5年前じゃ考えられないですよね。ということは、5年後はもっとやばいでしょう。
そんなSF社会に、小規模な個人開発のプロダクトを、誰が使うのって話です。
個人開発に参入してから、最も危機がきています。
どうしたもんかなー。とずっと思っていましたが、「もしかして、生き残る道、これじゃね?」と思ったのが一つ出てきました。
それが、タイトルにも書いた「AIをお客さんにすること」です。
将来はわかりませんが、AIがもっと活躍するのは、間違いなくそうでしょう。
ならば、彼らが必要とするサービスを作ればいいのではないでしょうか?
Gitとか、Cloudflareとか、すぐあいつら使いたがるでしょう?
だから、AI時代に輝くサービスというのは、間違いなくあるんです。
個人開発者なら、もっとニッチで、AIがポン出しでは無理で、自分たちの作ったサービスを使った方が良いと思われるサービスを作る。
これが、次の時代の個人開発の生き残る道ではないでしょうか。
私は、今から小さく実験を始めています。
終わり。

