四柱推命を学ぶ最初の一歩は、自分の命式を出し、表のどこに何が書かれているかを確かめることです。このページでは、無料の命式計算から、通変星・十二運・五行の解説、鑑定メモの作成まで、確認する順番を案内します。
1. 命式を出す
生年月日と、わかる場合は出生時刻を入力します。時刻不明でも三柱を確認できます。
無料で命式を計算する2. 表の意味を知る
日主を見つけ、通変星・十二運・五行の順に、表示された項目を読み進めます。
命式の読み方を確認する3. 気づきを記録する
計算条件、表から読み取った事実、自分の解釈を分けてメモに残します。
鑑定メモを作成する初めてなら、どこから読む?
命式には多くの項目がありますが、一度に結論を出す必要はありません。まず日柱の天干である「日主」を確認します。次に、日主と他の干の関係を表す通変星、日主と地支の関係を表す十二運へ進みます。星が出ている柱と、天干・蔵干のどちらの表示かも一緒に確認しましょう。
通変星10種類の一覧と十二運12種類の一覧には、計算結果から該当する説明へ直接移動できます。名称だけで人柄や将来を決めず、命式全体と実際の経験を照らし合わせるための入口として使ってください。
目的から選ぶ
- 表のどこを見るか迷う:命式の読み方
- 木・火・土・金・水を数えたい:五行バランスの数え方
- 年ごとの変化を確認したい:大運と歳運の違い
- 出生時刻がわからない:三柱で確認できる範囲
- 別サイトと命式が違う:節入り・日界・蔵干の採用条件
Web版とアプリ版の使い分け
Web版では、入力して命式を確認し、必要な解説を読むことができます。入力内容はページを閉じると残りません。人物ごとの命式や学習メモを継続して管理したい場合は、iPhone・iPadアプリの機能を確認してください。
算命学との関係
十干・十二支など共通する言葉がありますが、算命学の十大主星と四柱推命の通変星は、名称や配置をそのまま置き換えて読むものではありません。比較する際は、どちらの計算条件と体系で読んでいるかを分けて記録します。算命学を調べたい場合は、算命学の専門ガイドへ進めます。